法務委員会 第16号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2008/06/20
会議録
○下村委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 去る五日、最高裁判所から国会に、上告人メンドーザ・ケンイチ被上告人国間の退去強制令書発付処分取消等請求事件及び上告人ジョシュア・リュウイチ・サルヴォ・ロサーノ外八名被上告人国間の国籍確認請求事件についての判決正本が送付され、去る六日、議長より当委員会に参考送付されましたので、御報告いたします。 ————◇—————
○下村委員長 請願の審査に入ります。 本会期中、当委員会に付託になりました請願は二百九十三件であります。 本日の請願日程第一から第二九三の各請願を一括して議題といたします。 まず、請願審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、請願文書表で既に御承知のところでありますし、また、先ほどの理事会等において御検討いただきましたので、この際、紹介議員の説明等を省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○下村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中 法務局・更生保護官署・入国管理官署及び少年院施設の増員に関する請願二十一件 裁判所の人的・物的充実に関する請願二十件 以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○下村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○下村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
○下村委員長 なお、お手元に配付してありますとおり、当委員会に参考送付されました陳情書は二十五件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は百三十三件であります。念のため御報告いたします。 ————◇—————
○下村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず、第百六十三回国会、内閣提出、犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○下村委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に、第百六十八回国会、参議院提出、刑事訴訟法の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○下村委員長 起立少数。よって、議長に対し、閉会中審査の申し出をしないことに決しました。 次に 第百六十四回国会、河村たかし君外二名提出、刑事訴訟法の一部を改正する法律案 第百六十四回国会、枝野幸男君外六名提出、民法の一部を改正する法律案 第百六十六回国会、原田義昭君外五名提出、債権管理回収業に関する特別措置法の一部を改正する法律案 第百六十六回国会、細川律夫君外一名提出、非自然死体の死因等の究明の適正な実施に関する法律案 第百六十六回国会、細川律夫君外一名提出、法医科学研究所設置法案 及び 森山眞弓君外四名提出、児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の一部を改正する法律案 並びに 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関する件 国内治安に関する件 人権擁護に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○下村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員会において、参考人の出席を求める必要が生じました場合は、その出席を求めることとし、その取り扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○下村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○下村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時七分散会