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168回国会参議院2007/11/26

議院運営委員会 第9号

発言数
15
登壇者
2
会派数
1
開催日
2007/11/26

会議録

西岡武夫民主党・新緑風会・日本

○委員長(西岡武夫君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

小幡幹雄参議院事務総長

○事務総長(小幡幹雄君) 便宜私から御説明申し上げます。  本案は、議員秘書の勤勉手当の支給割合を一般職の例に準じて改定しようとするものでございます。  以上でございます。

西岡武夫民主党・新緑風会・日本

○委員長(西岡武夫君) これより採決を行います。  本案に賛成の諸君の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

西岡武夫民主党・新緑風会・日本

○委員長(西岡武夫君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

西岡武夫民主党・新緑風会・日本

○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

西岡武夫民主党・新緑風会・日本

○委員長(西岡武夫君) 次に、国会職員の給与等に関する規程の一部改正に関する件及び特定任期付職員の給与の特例に関する規程の制定に関する件の両件を一括して議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

小幡幹雄参議院事務総長

○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。  国会職員の給与等に関する規程の一部改正に関する件でございますが、本件は、政府職員の例に準じ国会職員の給料月額及び勤勉手当の改定の措置を講じるとともに、国会特別手当の廃止等に伴う所要の規定の整備を行おうとするものでございます。  次に、特定任期付職員の給与の特例に関する規程の制定に関する件でございますが、本件は、国会職員について、政府職員の例に準じた任期付職員制度が導入されることに伴い、特定任期付職員に適用される給料表等を定めようとするものでございます。  以上でございます。

西岡武夫民主党・新緑風会・日本

○委員長(西岡武夫君) 両件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり改正及び制定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

西岡武夫民主党・新緑風会・日本

○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

西岡武夫民主党・新緑風会・日本

○委員長(西岡武夫君) 次に、本会議における平成十八年度決算の概要についての財務大臣の報告及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、平成十八年度決算の概要について額賀財務大臣から報告を聴取するとともに、これに対し、民主党・新緑風会・日本一人二十分、自由民主党・無所属の会及び公明党各々一人十分並びに日本共産党及び社会民主党・護憲連合各々一人五分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。  理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

西岡武夫民主党・新緑風会・日本

○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

西岡武夫民主党・新緑風会・日本

○委員長(西岡武夫君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

小幡幹雄参議院事務総長

○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、日程第一 国務大臣の報告に関する件(平成十八年度決算の概要について)でございます。額賀財務大臣から報告があり、これに対し、直嶋正行君、浅野勝人君、遠山清彦君、山下芳生君、又市征治君の順に質疑を行います。  次に、日程第二について、環境委員長が報告された後、採決いたします。  次に、日程第三について、内閣委員長が報告された後、採決いたします。  次に、日程第四について、総務委員長が報告された後、採決いたします。  次に、先ほど本委員会を議了いたしました国会議員秘書給与法改正案の緊急上程でございます。まず、本案を日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議院運営委員長が報告された後、採決いたします。  なお、本日の議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二時間の見込みでございます。

西岡武夫民主党・新緑風会・日本

○委員長(西岡武夫君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

西岡武夫民主党・新緑風会・日本

○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午後一時五十五分、本鈴は午後二時でございます。  暫時休憩いたします。    午後一時四十六分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

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