議院運営委員会 閉会後第1号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2008/01/17
会議録
○委員長(西岡武夫君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 参議院及び国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の平成二十年度予定経費要求並びに平成十九年度予定経費補正要求(第1号)に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(小幡幹雄君) まず、本院の平成二十年度予定経費要求について御説明申し上げます。 要求額は四百三億九千百万円余でございまして、前年度と比し十六億一千五百万円余の減額となっております。これは、主に前年度に計上されました通常選挙に伴う改選関係経費の減額によるものでございます。 内訳の第一は、国会の権能行使に必要な経費でございます。これは主に議員歳費、立法事務費等の議員関係経費でございまして、要求額は二百十九億五千万円余でございます。 内訳の第二は、参議院の運営に必要な経費でございます。これは事務費、職員人件費等でございまして、要求額は百五十九億八千九百万円余でございます。 内訳の第三は、参議院施設整備に必要な経費でございまして、要求額は十七億六千七百万円余でございます。 新清水谷議員宿舎の整備につきましては、議員宿舎をめぐる諸情勢を踏まえ、各会派で慎重かつ精力的に協議を行った上で施設整備費等を計上しております。 内訳の第四は、民間資金等を活用した参議院施設整備に必要な経費でございまして、要求額は六億七千九百万円余でございます。 新議員会館の整備に必要な経費のうち、仮庁舎及び仮設駐車場の不動産購入費を計上しております。 内訳の第五は、国会予備金に必要な経費でございまして、要求額は前年度同額の五百万円でございます。 次に、国立国会図書館の平成二十年度予定経費要求について御説明申し上げます。 要求額は二百十九億六千五百万円余でございまして、前年度と比し九億九千二百万円余の減額となっております。 内訳の第一は、国立国会図書館の運営に必要な経費でございます。これは人件費等でございまして、要求額は九十六億九百万円余でございます。 内訳の第二は、国立国会図書館業務に必要な経費でございます。これは資料費及び事務費等でございまして、要求額は九十四億四千五百万円余でございます。 内訳の第三は、科学技術関係資料の収集整備に必要な経費でございまして、要求額は十一億七百万円余でございます。 内訳の第四は、国立国会図書館施設整備に必要な経費でございまして、要求額は十八億百万円余でございます。 次に、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の平成二十年度予定経費要求について御説明を申し上げます。 要求額は、裁判官弾劾裁判所が一億一千七百万円余、裁判官訴追委員会が一億三千四百万円余でございまして、これらはいずれも人件費及び事務費等でございます。 次に、平成十九年度予定経費補正要求(第1号)について御説明申し上げます。 参議院ほか三組織の補正要求は、いずれも不用により既定予算の一部を節減しようとするものでございます。 本院の修正減少額は十三億六千八百万円余、国立国会図書館の修正減少額は八千五百万円余、裁判官弾劾裁判所の修正減少額は七百万円余、裁判官訴追委員会の修正減少額は四百万円余でございます。 以上でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
○委員長(西岡武夫君) 本件につきましては、本日の庶務関係小委員会、図書館運営小委員会及び理事会において審議いたしておりますので、直ちにお諮りいたします。 ただいまの事務総長説明のとおり、これを了承することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十四分散会