北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2007/09/10
会議録
○小杉委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○内山委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、山本拓君を委員長に推薦いたします。
○小杉委員 ただいまの内山晃君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小杉委員 御異議なしと認めます。よって、山本拓君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長山本拓君に本席を譲ります。 〔山本委員長、委員長席に着く〕
○山本委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 北朝鮮による日本人拉致問題は、我が国民の生命と安全に直接かかわる極めて重大な問題であります。この問題の一日も早い全面的な解決に向け最大限の努力を行うことは国の責務であり、当委員会に課せられた使命はまことに重大であります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○山本委員長 これより理事の互選を行います。
○内山委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○山本委員長 ただいまの内山晃君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山本委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 小杉 隆君 近藤 基彦君 高木 毅君 葉梨 康弘君 古屋 圭司君 内山 晃君 末松 義規君 江田 康幸君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会