議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 35 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2007/09/10
会議録
○逢沢委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の辞任及び補欠選任についてでありますが、理事原田義昭君、竹本直一君、江渡聡徳君、西川京子君、松野頼久君、加藤公一君及び佐藤茂樹君がそれぞれ委員を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に 根本 匠君 吉田六左エ門君 竹下 亘君 金子 恭之君 川端 達夫君 仙谷 由人君 及び 石田 祝稔君 を指名いたしましたので、御了承願います。 —————————————
○逢沢委員長 第百六十八回臨時国会は本日召集されました。 これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次御協議願うことにいたします。 まず、議席の件についてでありますが、各党から申し出のありましたとおり、議長において仮議席を定めました。本日の本会議において議長が仮議席のとおり議席を定める旨宣告いたしますので、御了承願います。 —————————————
○逢沢委員長 次に、会期の件についてでありますが、今臨時会の会期につきましては、先般来の理事会において御協議を願い、本日から十一月十日までの六十二日間とすべきものと一応決定した次第であります。 また、本件につきましては、先ほど常任委員長会議が開かれ、議長から各常任委員長の意見を徴されたのでありますが、常任委員長会議におきましては、今臨時会の会期を、本日から十一月十日までの六十二日間とすべきものと答申するに決した次第であります。 当委員会といたしましても、今臨時会の会期を、本日から十一月十日までの六十二日間とすべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○逢沢委員長 次に、常任委員長辞任の件についてでありますが、本日、議院運営委員長、内閣委員長、法務委員長、外務委員長、財務金融委員長、文部科学委員長、厚生労働委員長、農林水産委員長、経済産業委員長、国土交通委員長、環境委員長、安全保障委員長、予算委員長、決算行政監視委員長及び懲罰委員長から、それぞれ辞任願が提出されました。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○逢沢委員長 次に、常任委員長の選挙の件についてでありますが、ただいまの各常任委員長の辞任が本会議において許可されましたならば、引き続き、現在欠員となっております総務委員長を含めた十六常任委員長の選挙を行うこととし、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、後任の候補者として、自由民主党・無所属会、民主党・無所属クラブ及び公明党から、お手元の印刷物にあります諸君を推薦してまいっております。 ————————————— 常任委員長候補者 議院運営委員長 笹川 堯君(自民) 内閣委員長 中野 清君(自民) 総務委員長 渡辺 博道君(自民) 法務委員長 下村 博文君(自民) 外務委員長 平沢 勝栄君(自民) 財務金融委員長 原田 義昭君(自民) 文部科学委員長 佐藤 茂樹君(公明) 厚生労働委員長 茂木 敏充君(自民) 農林水産委員長 宮腰 光寛君(自民) 経済産業委員長 東 順治君(公明) 国土交通委員長 竹本 直一君(自民) 環境委員長 小島 敏男君(自民) 安全保障委員長 嘉数 知賢君(自民) 予算委員長 逢沢 一郎君(自民) 決算行政監視委員長 枝野 幸男君(民主) 懲罰委員長 池田 元久君(民主) —————————————
○逢沢委員長 次に、特別委員会設置の件についてでありますが、委員おのおの四十人よりなる災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、委員おのおの二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会、青少年問題に関する特別委員会、委員四十五人よりなる国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会、委員二十五人よりなる北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。 まず、国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会を設置することとし、本日の本会議において議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○逢沢委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 次に、ただいま決定いたしました特別委員会を除く五特別委員会につきましては、理事会で合意いたしましたとおり設置することとし、本日の本会議において議決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、各特別委員会の委員の各会派割り当て数は、お手元の印刷物のとおりであります。 —————————————
○逢沢委員長 次に、小委員会設置の件についてでありますが、今国会におきましても、前国会どおり、当委員会にお手元の印刷物にありますとおりの五小委員会を設置することとし、小委員及び小委員長の選任は、委員長において指名することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、各小委員の各会派割り当ては、お手元の印刷物のとおりであります。 —————————————
○逢沢委員長 なお、日本共産党の方には各小委員会にオブザーバーとして御出席願うことにいたします。 また、今会期中における小委員、小委員長及び理事の辞任並びに補欠選任につきましても、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○逢沢委員長 次に、議事進行係の件についてでありますが、議事進行係は、従前どおり自由民主党・無所属会にお願いすることとし、同党の御法川信英君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○逢沢委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○駒崎事務総長 まず最初に、議長が議席を仮議席のとおりに指定されます。 次に、会期の件でありますが、議長から、六十二日間とするについてお諮りをいたします。全会一致であります。 次に、各常任委員長辞任の件についてお諮りいたします。 本件が許可されましたならば、既に欠員となっております総務委員長の選挙とあわせて各常任委員長の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、特別委員会設置の件についてお諮りいたします。 まず、災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、青少年問題に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の設置につきお諮りをいたします。全会一致であります。次に、国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会の設置につきお諮りをいたします。共産党及び社民党が反対でございます。 以上で暫時休憩になります。
○逢沢委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午前十一時七分休憩 ————◇————— 午後零時十九分開議
○笹川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま議院におきまして議院運営委員長に指名をされました笹川堯でございます。 委員長に就任いたしましたからには、公正公平、中立をもって委員会の運営に当たりたいと思っておりますので、各委員の御協力を切にお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。 どうもありがとうございました。(拍手) —————————————
○笹川委員長 この際、逢沢前委員長から発言を求められております。逢沢一郎君。
○逢沢前議院運営委員長 お許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 私は、昨年九月に議院運営委員長に選任されまして以来、本日まで何とかその職責を果たしてまいることができたと存じております。これもひとえに、河野議長、そして横路副議長の格別の御指導のもと、また各党の理事や委員の先生方の御理解と御協力のおかげであると心から感謝を申し上げております。この機会をおかりいたしまして、先生方に心から厚く御礼を申し上げたいと存じます。 このたび、予算委員長に就任をすることとなりました。今後とも、先生方には何かとお世話になることばかりと存じますが、よろしく御指導、御鞭撻のほどを心よりお願い申し上げます。 大変簡単ではございますけれども、御礼のごあいさつといたします。いろいろとお世話になりました。ありがとうございました。(拍手) —————————————
○笹川委員長 次に、小此木八郎君から発言を求められております。小此木八郎君。
○小此木委員 甚だ僣越でございますけれども、委員の皆様方のお許しをいただきまして、一同を代表いたしまして、逢沢前委員長に一言ごあいさつを申し上げます。 逢沢前委員長は、昨年九月に御就任以来、その卓越した御見識と強い信念を持たれて、当委員会の円滑な運営と国会の権威の向上に尽くされてこられました。私たち一同、深く敬意を表しますとともに、その御労苦に対し深甚なる謝意を申し上げます。 また、このたびは、予算委員長に御就任になられました。今後の御活躍と御発展を心からお祈りいたすとともに、当委員会に対し、格別な御理解と御協力をお願い申し上げます。 簡単ではございますが、逢沢前委員長に対し感謝の意を表しまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) —————————————
○笹川委員長 次に、川端達夫君から発言を求められております。川端達夫君。
○川端委員 甚だ僣越ではございますが、委員の皆様のお許しを得て、一同を代表して、笹川新委員長に対して一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 このたび新委員長に御就任されました笹川委員長は、内閣におかれましては科学技術政策担当大臣を、国会においては地方分権に関する特別委員長、法務委員長、予算委員長の重責を歴任されるなど、国会運営にも豊富な経験と高い見識をお持ちの方でございます。 今回、国会運営の中心であります議院運営委員長に御就任されたこと、私たち一同、心からお喜びを申し上げるとともに、委員長の一層の御指導と御鞭撻をお願い申し上げ、大変簡単粗辞ではございますが、笹川委員長御就任に対するお祝いのごあいさつとさせていただきます。これからもよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
○笹川委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、再開後の本会議において、内閣総理大臣の所信についての演説を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○笹川委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑の件についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来る十二日及び十三日の両日行うこととし、質疑者の数は、自由民主党・無所属会一人、民主党・無所属クラブ二人、公明党一人、日本共産党一人、社会民主党・市民連合一人とし、発言時間は、自由民主党・無所属会、民主党・無所属クラブ、公明党の質疑者については一人おのおの三十分以内、日本共産党の質疑者については十五分以内、社会民主党・市民連合の質疑者については十分以内とし、発言順位は、来る十二日は、まず民主党・無所属クラブの第一順位者、次に自由民主党・無所属会、次いで民主党・無所属クラブの第二順位者の順序で行い、来る十三日は、まず公明党、次に日本共産党、次いで社会民主党・市民連合の順序で行うこととし、両日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○笹川委員長 次に、再開後の本会議の議事について、事務総長の説明を求めます。
○駒崎事務総長 ただいまお決めいただきましたように、安倍内閣総理大臣の所信についての演説が行われます。所要時間は、二十分程度とのことでございます。 演説が終わりましたところで、動議により、国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る十二日に行うことを決定していただきます。 再開後の議事は、以上でございます。
○笹川委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から再開いたします。 —————————————
○笹川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十二日水曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十六分散会