議院運営委員会 第22号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2007/05/09
会議録
○委員長(市川一朗君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、国会職員法の一部を改正する法律案及び国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(川村良典君) 便宜私から御説明を申し上げます。 まず、国会職員法の一部を改正する法律案でございますが、本法律案は、一般職の国家公務員と同様に、国会職員について、専門的な知識経験又は優れた識見を有する者の採用の円滑化を図るため、任期を定めた採用に関する事項を定めようとするものであります。 次に、国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案でございますが、本法律案は、一般職の国家公務員の育児短時間勤務制度の創設等に準じて、国会職員について、その小学校就学に達するまでの子を養育するため、育児短時間勤務の制度を設ける等の措置を講じようとするものであります。 以上でございます。
○委員長(市川一朗君) これより採決を行います。 まず、国会職員法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(市川一朗君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(市川一朗君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(市川一朗君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(市川一朗君) 次に、育児短時間勤務国会職員等についての国会職員の給与等に関する規程等の特例に関する規程の制定に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(川村良典君) 育児短時間勤務国会職員等についての国会職員の給与等に関する規程等の特例に関する規程の制定に関する件について御説明申し上げます。 本件は、国会職員の育児休業等に関する法律の一部改正を行うことに伴い、育児短時間勤務を行う国会職員等の給与等に関する特例について措置しようとするものであります。 以上でございます。
○委員長(市川一朗君) 本件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり制定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(市川一朗君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(市川一朗君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、自由民主党一人十分及び民主党・新緑風会一人十五分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。 理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(市川一朗君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(市川一朗君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、柳澤厚生労働大臣から趣旨説明があり、これに対し、西島英利君、岡崎トミ子君の順に質疑を行います。 次に、日程第一ないし第三を一括して議題とした後、外交防衛委員長が報告されます。採決は三件を一括して行います。 次に、日程第四について、農林水産委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第五ないし第八を一括して議題とした後、総務委員長が報告されます。採決は四案を一括して行います。 次に、先ほど本委員会を議了いたしました国会職員法改正案及び国会職員育児休業法改正案の緊急上程でございます。まず、両案を日程に追加して一括して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議院運営委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。 なお、本日の議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間十分の見込みでございます。
○委員長(市川一朗君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(市川一朗君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。 暫時休憩いたします。 午前九時四十七分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕