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166回国会参議院2007/03/09

議院運営委員会 第8号

発言数
14
登壇者
2
会派数
1
開催日
2007/03/09

会議録

市川一朗自由民主党

○委員長(市川一朗君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、議員辞職の件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

川村良典参議院事務総長

○事務総長(川村良典君) 議員荒井正吾君から本日付けの辞職願が提出されました。  辞職願を朗読いたします。     辞職願  この度一身上の都合により議員を辞職いたしたいので御許可下さるようお願い申し上げます    平成十九年三月九日           参議院議員 荒井 正吾    参議院議長 扇  千景殿  以上でございます。

市川一朗自由民主党

○委員長(市川一朗君) ただいまの事務総長報告のとおり、荒井正吾君の議員辞職を許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

市川一朗自由民主党

○委員長(市川一朗君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

市川一朗自由民主党

○委員長(市川一朗君) 次に、中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

川村良典参議院事務総長

○事務総長(川村良典君) 去る二月九日、内閣総理大臣から、本院議長あて、中央選挙管理会委員五名の後任者の任命について本院の議決による指名を求めてまいりました。  この指名は、両議院を通じた各会派の推薦を受けて行う例でございます。委員の指名を行う場合には、同時に委員と同数の予備委員の指名を行うこととなっております。  理事会において御協議いただきました結果、委員及び予備委員それぞれにつき、自由民主党二名、民主党・新緑風会及び民主党・無所属クラブ二名、公明党一名を推薦していただくこととなり、お手元の資料のとおり推薦されてまいりました。  以上でございます。

市川一朗自由民主党

○委員長(市川一朗君) 本件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり各会派の推薦者を指名することとし、その指名は議長に一任することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

市川一朗自由民主党

○委員長(市川一朗君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

市川一朗自由民主党

○委員長(市川一朗君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、平成十九年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分の質疑を行うことに意見が一致いたしました。  理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

市川一朗自由民主党

○委員長(市川一朗君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

市川一朗自由民主党

○委員長(市川一朗君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

川村良典参議院事務総長

○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、議員辞職の件でございます。本日提出されました荒井正吾君の辞表を参事が朗読し、同君の議員辞職を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。  次に、中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名でございます。まず、指名を議長に一任することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、お手元の資料のとおり指名されます。  次に、日程第一 平成十九年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。尾身財務大臣から趣旨説明があり、これに対し、大塚耕平君が質疑を行います。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約四十分の見込みでございます。

市川一朗自由民主党

○委員長(市川一朗君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

市川一朗自由民主党

○委員長(市川一朗君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。  暫時休憩いたします。    午前九時四十三分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

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