議院運営委員会 第7号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2007/02/21
会議録
○委員長(市川一朗君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、国家公安委員会委員、公益認定等委員会委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会委員並びに航空・鉄道事故調査委員会委員長及び同委員の任命同意に関する件を議題といたします。 副大臣の説明を求めます。まず、内閣府副大臣林芳正君。
○副大臣(林芳正君) おはようございます。 国家公安委員会委員川口和子氏は三月十二日付けで任期満了となりますが、同氏の後任に長谷川眞理子氏を任命したいので、警察法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公益認定等委員会については、本年四月一日付けで発足を予定しておりますが、大内俊身氏、佐竹正幸氏、池田守男氏、袖井孝子氏、出口正之氏、時枝孝子氏、通称雨宮孝子氏、水野忠恒氏の七氏をそれぞれ委員として任命したいので、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律第三十五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。 よろしくお願いいたします。
○委員長(市川一朗君) 次に、厚生労働副大臣武見敬三君。
○副大臣(武見敬三君) 労働保険審査会委員の來本笑子氏、平岡昌和氏の両氏は二月二十一日に任期満了となりますが、來本笑子氏の後任として坂本由喜子氏を任命するとともに、平岡昌和氏を再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、中央社会保険医療協議会公益委員について、平成十九年三月より二名増員されることから、白石小百合氏及び前田雅英氏を任命するとともに、遠藤久夫氏を再任いたしたいので、社会保険医療協議会法第三条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、速やかに御審議いただくようお願い申し上げます。
○委員長(市川一朗君) 次に、国土交通副大臣望月義夫君。
○副大臣(望月義夫君) 航空・鉄道事故調査委員会委員長佐藤淳造氏及び同委員加藤晋、楠木行雄、垣本由紀子、松尾亜紀子の四氏は二月二十一日に任期満了となりますが、同委員長佐藤淳造氏の後任として後藤昇弘氏を任命いたしたく、また、同委員加藤晋、垣本由紀子の二氏の後任として遠藤信介、首藤由紀の二氏を任命いたしたく、また、同委員楠木行雄、松尾亜紀子の二氏を再任いたしたいので、航空・鉄道事故調査委員会設置法第六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(市川一朗君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 国家公安委員会委員、公益認定等委員会委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会委員並びに航空・鉄道事故調査委員会委員長及び同委員の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(市川一朗君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(市川一朗君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、請暇の件でございます。山下八洲夫君申出の請暇を許可することについて異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、日程第一 国家公務員等の任命に関する件でございます。国家公安委員会委員外四件計十八名の任命に関する同意についてお諮りいたします。採決は、お手元の資料のとおり二回に分けて行います。 次に、本日委員会議了の公職選挙法改正案の緊急上程でございます。まず、本案を日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長が報告された後、採決いたします。 なお、本日の国家公務員等の任命に関する件及び議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約十分の見込みでございます。
○委員長(市川一朗君) 委員長から申し上げます。 委員会開会中の私語は極力慎むようにお願い申し上げます。 ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(市川一朗君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。 暫時休憩いたします。 午前九時四十五分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕