本会議 第1号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2007/01/25
会議録
○議長(河野洋平君) 諸君、第百六十六回国会は本日召集されました。 これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 議席の指定
○議長(河野洋平君) 日程第一、議席の指定を行います。 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ————◇—————
○議長(河野洋平君) この際、新たに議席に着かれました議員を紹介いたします。 第六十番、九州選挙区選出議員、楠田大蔵君。 〔楠田大蔵君起立、拍手〕 ————◇————— 特別委員会設置の件
○議長(河野洋平君) 特別委員会の設置につきお諮りいたします。 災害対策を樹立するため委員四十人よりなる災害対策特別委員会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する調査を行うため委員四十人よりなる政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 沖縄及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会 青少年問題の総合的な対策を確立するため委員二十五人よりなる青少年問題に関する特別委員会 及び 北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため委員二十五人よりなる北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 を設置いたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 次に、 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動等の諸問題を調査するため委員四十五人よりなる国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 及び 日本国憲法改正国民投票制度に係る議案の審査等及び日本国憲法の広範かつ総合的な調査(国会法第百二条の六の調査をいう。)を行うため委員五十人よりなる日本国憲法に関する調査特別委員会 を設置いたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、そのとおり決まりました。 ただいま議決されました七特別委員会の委員は追って指名いたします。 ————◇—————
○加藤勝信君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 議院運営委員長提出、衆議院規則の一部を改正する規則案、衆議院政治倫理審査会規程の一部を改正する規程案及び常任委員会合同審査会規程の一部を改正する規程案の三案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
○議長(河野洋平君) 加藤勝信君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ————————————— 衆議院規則の一部を改正する規則案(議院運営委員長提出) 衆議院政治倫理審査会規程の一部を改正する規程案(議院運営委員長提出) 常任委員会合同審査会規程の一部を改正する規程案(議院運営委員長提出)
○議長(河野洋平君) 衆議院規則の一部を改正する規則案、衆議院政治倫理審査会規程の一部を改正する規程案、常任委員会合同審査会規程の一部を改正する規程案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。議院運営委員長逢沢一郎君。 ————————————— 衆議院規則の一部を改正する規則案 衆議院政治倫理審査会規程の一部を改正する規程案 常任委員会合同審査会規程の一部を改正する規程案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔逢沢一郎君登壇〕
○逢沢一郎君 ただいま議題となりました衆議院規則の一部を改正する規則案、衆議院政治倫理審査会規程の一部を改正する規程案及び常任委員会合同審査会規程の一部を改正する規程案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、衆議院規則の一部を改正する規則案でありますが、本規則案は、防衛庁から防衛省への移行に伴い、安全保障委員会の所管事項中「防衛庁」を「防衛省」に改め、副大臣及び大臣政務官に係る規定を整理するとともに、日本学術会議が内閣府に移管されたことに伴い、同会議の所管に属する事項を文部科学委員会から内閣委員会の所管とするものであります。 次に、衆議院政治倫理審査会規程の一部を改正する規程案及び常任委員会合同審査会規程の一部を改正する規程案でありますが、両規程案はいずれも、衆議院規則と同様に、防衛省への移行に伴い、副大臣及び大臣政務官に係る規定を整理するものであります。 本規則案及び両規程案は、本日、議院運営委員会において起草し、提出したものであります。 何とぞ御賛同くださいますよう、よろしくお願いをいたします。(拍手) —————————————
○議長(河野洋平君) 三案を一括して採決いたします。 三案を可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、三案とも可決いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時九分散会