議院運営委員会 第17号
- 発言数
- 24 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2007/03/27
会議録
○逢沢委員長 これより会議を開きます。 まず、新議員紹介の件についてでありますが、本日、北海道選挙区において繰り上げ補充により、石川知裕君が当選されました。 慣例によりまして、本日の本会議において議長から同君を紹介されることになります。 —————————————
○逢沢委員長 次に、図書館運営小委員長から報告のため発言を求められておりますので、これを許します。松野頼久君。
○松野(頼)委員 図書館運営小委員会において協議決定いたしました案件について御報告申し上げます。 第一に、国立国会図書館法の一部改正の件でありますが、これは、我が国における情報提供の方法が多様化している状況を踏まえ、日本国内で刊行された出版物の目録である全国書誌の提供方法を見直すとともに、出版物の寄贈を行った発行者等に対する全国書誌の送付事務を廃止しようとするものであります。 この法律は、基本的に本年四月一日から施行することとし、あわせて所要の経過措置を定めることといたしております。 第二に、国立国会図書館組織規程の一部改正の件でありますが、これは、国立国会図書館の機能の強化を図るとともに組織の効率化を推進するため、国会分館の調査及び立法考査局への統合、関西館の部の廃止等を行おうとするものであり、一部を除き、本年四月一日から施行することとしております。 第三に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件でありますが、これは、本年四月一日から、国立国会図書館職員の定員を十一人減らし、九百二十一人としようとするものであります。 よろしく御承認のほど、お願いを申し上げます。 ————————————— 国立国会図書館法の一部を改正する法律案 国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程案 国立国会図書館職員定員規程の一部を改正する規程案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○逢沢委員長 それでは、ただいま図書館運営小委員長から報告のありました小委員会の各件につきまして、順次採決いたします。 まず、国立国会図書館法の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、国立国会図書館組織規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を承認するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○逢沢委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○逢沢委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました国立国会図書館法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○逢沢委員長 次に、衆議院事務局職員の定員に関する件の一部改正の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。 ————————————— 衆議院事務局職員の定員に関する件の一部を改正する件(案) 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○駒崎事務総長 衆議院事務局職員の定員に関する件の一部改正の件につきまして御説明申し上げます。 これは、本年四月一日から、事務局職員の定員を十八人減らし、現在の千六百九十一人から千六百七十三人に改めようとするものであります。 よろしく御承認のほどをお願い申し上げます。
○逢沢委員長 それでは、衆議院事務局職員の定員に関する件の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○逢沢委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○逢沢委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の農山漁村の活性化のための定住等及び地域間交流の促進に関する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本法律案の趣旨説明は、松岡農林水産大臣が行います。 本法律案の趣旨説明に対し、自由民主党の金子恭之君、民主党・無所属クラブの黄川田徹君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、金子恭之君は十分以内、黄川田徹君は十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 農山漁村の活性化のための定住等及び地域間交流の促進に関する法律案(内閣提出) 趣旨説明 農林水産大臣 松岡 利勝君 質疑通告 時 間 要求大臣 金子 恭之君(自民) 十分以内 農水 黄川田 徹君(民主) 十五分以内 農水、官房、総務 —————————————
○逢沢委員長 次に、国立国会図書館長の辞職の件についてでありますが、黒澤図書館長から辞職いたしたいとの申し出があります。 議長において、参議院議長と協議の上、これを許可すべきものと答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○逢沢委員長 次に、国立国会図書館長の任命承認の件についてでありますが、後任の国立国会図書館長には長尾真君を任命すべきものとし、議長において、参議院議長と協議の上、本日の本会議において承認を求められるよう答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○逢沢委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○駒崎事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、日程第一につき、七条法務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、櫻田厚生労働委員長の報告がございまして、民主党、共産党、社民党及び国民新党が反対でございます。 次に、日程第三につき、塩谷国土交通委員長の報告がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、動議により、ただいま御決定いただきました国立国会図書館法の一部改正案を緊急上程いたします。逢沢議院運営委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致であります。 次に、農山漁村の活性化のための定住等及び地域間交流の促進に関する法律案につきまして、松岡農林水産大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、二人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 次に、国立国会図書館の館長の任命承認の件についてお諮りいたします。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第十二号 平成十九年三月二十七日 午後一時開議 第一 戸籍法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出) 第三 モーターボート競走法の一部を改正する法律案(内閣提出) —————————————
○逢沢委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○逢沢委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十九日木曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会