議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2006/09/28
会議録
○委員長代理(市川一朗君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 委員長が欠員でありますので、私が委員長の職務を行います。市川一朗でございます。よろしくお願いします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い理事が四名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。 割当て会派推薦のとおり、岩永浩美君、岸宏一君、山本順三君及び西田実仁君を理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長代理(市川一朗君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長代理(市川一朗君) 次に、議員辞職の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(川村良典君) 去る二十六日、議員竹中平蔵君から辞職願が提出されました。 辞職願を朗読いたします。 辞職願 この度一身上の都合により議員を辞職いたしたいので、ご許可くださるようお願い申し上げます。 平成十八年九月二十六日 参議院議員 竹中 平蔵 参議院議長 扇 千景殿 以上でございます。
○委員長代理(市川一朗君) ただいまの事務総長報告のとおり、竹中平蔵君の議員辞職を許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長代理(市川一朗君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長代理(市川一朗君) 次に、常任委員長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(川村良典君) 御報告申し上げます。 お手元の資料のとおり、本日、内閣委員長外十四委員長から、それぞれ委員長辞任の申出がございました。また、現在、総務委員長及び議院運営委員長が欠員となっております。 各委員長の後任につきましては、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党から、それぞれお手元の資料のとおり推薦されております。
○委員長代理(市川一朗君) ただいまの事務総長報告のとおり、委員長の辞任を許可し、その補欠の選任を行うこととし、その選挙は手続を省略して議長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長代理(市川一朗君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長代理(市川一朗君) 次に、特別委員会に関する件を議題といたします。 災害対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会並びに政府開発援助等に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに意見が一致いたしました。 理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長代理(市川一朗君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長代理(市川一朗君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、議員辞職の件でございます。去る二十六日に提出されました竹中平蔵君の辞表を参事が朗読し、同君の議員辞職を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、常任委員長辞任の件でございます。お手元の資料のとおり各常任委員長申出の委員長辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、日程第一 常任委員長の選挙でございます。辞任を許可されました常任委員長並びに欠員中の総務委員長及び議院運営委員長の選挙を行います。まず、選挙はその手続を省略し議長において指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、お手元の資料のとおり各常任委員長を指名されます。 次に、特別委員会設置の件でございます。災害対策特別委員会外四特別委員会の設置について異議の有無をもってお諮りいたします。特別委員会を設置することに決しますと、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名されます。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約十分の見込みでございます。
○委員長代理(市川一朗君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長代理(市川一朗君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。 暫時休憩いたします。 午前九時四十九分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕