議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2006/09/26
会議録
○委員長(溝手顕正君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、事務総長から内閣総辞職に関する報告がございます。
○事務総長(川村良典君) 本日午前九時十九分、小泉内閣総理大臣から本院議長あて、内閣は本日総辞職することに決定した旨の通知書を受領いたしました。 以上、御報告申し上げます。 ─────────────
○委員長(溝手顕正君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い理事が二名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。 割当て会派推薦のとおり、加藤敏幸君及び高嶋良充君を理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(溝手顕正君) 次に、外国派遣議員の報告に関する件を議題といたします。 国際会議出席、外国議会との交流及び重要事項調査のため海外に派遣されました議員団から、それぞれ報告書が提出されました。 これらの報告書は、先例により、本委員会の会議録に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(溝手顕正君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 議席の指定でございます。議長は、仮議席のとおり議席を指定されます。 次に、元内閣総理大臣橋本龍太郎君逝去につき哀悼の件でございます。議長は、既に弔詞をささげた旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 以上をもちましていったん休憩いたします。休憩前の所要時間は約五分の見込みでございます。
○委員長(溝手顕正君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。 また、本委員会は午後零時二十分ごろに再開をいたす予定でありますので、御承知をいただきたいと思います。 暫時休憩いたします。 午前九時四十一分休憩 ─────・───── 午後零時二十九分開会
○委員長(溝手顕正君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。 まず、今期国会の会期に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(川村良典君) 本日午後零時七分、衆議院議長から本院議長に対しまして、今期国会の会期を十二月十五日までの八十一日間とすることについて協議がございました。 よって、議長におかれましては、先ほど、常任委員長懇談会を招集され、会期の件を諮られましたところ、二十名の委員長及び調査会長が御出席になり、そのうち十三名の委員長及び調査会長からは八十一日間の会期に賛成であるとの御意見が述べられ、七名の委員長及び調査会長からは八十一日間の会期に反対であるとの御意見が述べられた次第でございます。 以上、御報告申し上げます。
○委員長(溝手顕正君) これより直ちに採決を行います。 今期国会の会期を十二月十五日までの八十一日間とすることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(溝手顕正君) 多数と認めます。よって、今期国会の会期を八十一日間とすることに決定いたしました。 ─────────────
○委員長(溝手顕正君) 次に、本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 再開後の議事は、まず、日程第二 会期の件でございます。議長から、今期国会の会期を八十一日間とすることについて、起立採決をもってお諮りいたします。 次に、内閣総理大臣の指名でございます。本指名は記名投票をもって行います。投票の過半数を得た者が内閣総理大臣に指名された者となります。投票の過半数を得た者がないときは、投票の最多数を得た者二人について決選投票を行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。再開後の所要時間は、投票が一回の場合は約二十五分の見込みでございます。
○委員長(溝手顕正君) ただいまの事務総長説明のとおり再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 再開後の本会議について、予鈴は午後一時二十五分、本鈴は午後一時三十分でございます。 暫時休憩いたします。 午後零時三十二分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕