北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2006/09/28
会議録
○宮路委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○大島(敦)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小島敏男君を委員長に推薦いたします。
○宮路委員 ただいまの大島敦君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○宮路委員 御異議なしと認めます。よって、小島敏男君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長小島敏男君に本席を譲ります。 〔小島委員長、委員長席に着く〕
○小島委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 北朝鮮による日本人拉致問題は、我が国民の生命と安全に直接かかわる極めて重大な問題であり、早期かつ全面的な解決が図られなければなりませんが、依然として北朝鮮の誠実な対応が見られておりません。 このような状況のもと、当委員会に課せられた使命はまことに重大であります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○小島委員長 これより理事の互選を行います。
○大島(敦)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○小島委員長 ただいまの大島敦君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小島委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 赤城 徳彦君 近藤 基彦君 三ッ矢憲生君 宮路 和明君 吉川 貴盛君 大島 敦君 渡辺 周君 高木 陽介君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十三分散会