法務委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2006/10/13
会議録
○七条委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、法務委員長の重責を担うことになりました七条明でございますが、どうぞ皆さん方、御指導、御支援のほどよろしくお願い申し上げます。 今日、組織犯罪や国際犯罪に係る諸問題、再犯防止を含めた矯正教育のあり方など、国民生活の根本に深くかかわる重要な問題が山積している中で、本委員会に課せられた使命はまことに重大であると考えております。 幸いにして、本委員会においては、こうして前から見させていただきますと、法務関係に熟練した先生方がおそろいでございますので、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会の運営に努めてまいりたいと考えているところでございます。何とぞ、よろしくお願いを申し上げて、ごあいさつといたしたいと思います。(拍手) ————◇—————
○七条委員長 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○七条委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 上川 陽子君 松浪 健太君 大口 善徳君 を指名いたします。 ————◇—————
○七条委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判所の司法行政に関する事項 法務行政及び検察行政に関する事項 国内治安に関する事項 人権擁護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○七条委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十四分散会