決算行政監視委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2006/10/19
会議録
○仙谷委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、決算行政監視委員長に選任されました仙谷由人でございます。その職責の重大さを自覚し、努めてまいりたいと存じます。 本委員会の任務は、決算全般について審査し、その結果を将来の予算の編成、執行に反映させ、平成九年、第百四十一回国会における国会法及び衆議院規則の改正により本委員会が設置され、行政監視に資する制度の整備、創設にかかわる諸改革がなされたことの本意と経緯を再確認し、加えて平成十年一月二十八日の理事会における申し合わせに沿って活動し、行政監視についての本院における中核的役割を果たすことであります。 その使命を果たすことにより、国民の政治と政府に対する信頼を取り戻し、増幅させ、もって国民生活の健全な発展に資することが国民の負託にこたえるものであると存じます。 委員各位の御協力、御指導をいただき、公正かつ円滑な委員会運営に努め、審議の充実と強化を図ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○仙谷委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事松本龍君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○仙谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 引き続き、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が五名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○仙谷委員長 御異議なしと認めます。 それでは 鴨下 一郎君 渡海紀三朗君 古川 元久君 松本 大輔君 及び 古屋 範子君 を理事に指名いたします。 ————◇—————
○仙谷委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、国有財産の増減及び現況に関する事項 三、政府関係機関の経理に関する事項 四、国が資本金を出資している法人の会計に関する事項 五、国が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項 六、行政監視に関する事項 以上の各事項につきまして、関係各方面からの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○仙谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時五分散会