議院運営委員会 第18号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2006/11/28
会議録
○逢沢委員長 これより会議を開きます。 まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る十月二十二日、永年在職議員として表彰された元議員藤尾正行君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る十一月二十四日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに内閣委員長 文教委員長の要職につき また再度国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等藤尾正行君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます —————————————
○逢沢委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立願うことになっております。 —————————————
○逢沢委員長 次に、本日の議事日程第一に対し、民主党・無所属クラブの逢坂誠二君から、討論の通告があります。 討論時間は、十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○逢沢委員長 次に、本日総務委員会の審査を終了した地方分権改革推進法案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○逢沢委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて事務総長の説明を求めます。
○駒崎事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、当委員会の議決によって決定することとなっております。 今回、院内において無所属となっております徳田毅君の徳田毅政経研究会から立法事務費の交付に関する届け出があり、徳田毅政経研究会は政治資金規正法第六条の届け出を行っておりますので、会派の認定をお願いいたします。
○逢沢委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、徳田毅政経研究会を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○逢沢委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○駒崎事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員藤尾正行先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、日程第一につき、河本内閣委員長の報告がございます。次いで討論が行われまして、民主党、共産党、社民党及び国民新党が反対でございます。 次に、動議により、総務委員会の法律案を緊急上程いたします。佐藤総務委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第十二号 平成十八年十一月二十八日 午後一時開議 第一 道州制特別区域における広域行政の推進に関する法律案(第百六十四回国会、内閣提出) —————————————
○逢沢委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○逢沢委員長 次に、次回の本会議及び委員会につきましては、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、明二十九日水曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十四分散会