議院運営委員会 第7号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2006/10/13
会議録
○逢沢委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、海部俊樹君より、十月十七日から二十七日まで十一日間、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○逢沢委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右法律案の趣旨説明は、塩崎国務大臣が行います。 右法律案の趣旨説明に対し、自由民主党の石破茂君、民主党・無所属クラブの山口壯君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、石破茂君は十分以内、山口壯君は十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 国務大臣 塩崎 恭久君 質疑通告 時 間 要求大臣 石破 茂君(自民) 十分以内 総理 山口 壯君(民主) 十五分以内 総理、外務、防衛 —————————————
○逢沢委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて事務総長の説明を求めます。
○駒崎事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、当委員会の議決によって決定することとなっております。 今回、院内において無所属となっております滝実君の新党日本から立法事務費の交付に関する届け出があり、新党日本は政治資金規正法第六条の届け出を行っておりますので、会派の認定をお願いいたします。
○逢沢委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、新党日本を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○逢沢委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○駒崎事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、テロ対策特別措置法の一部改正案につきまして、塩崎国務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、二人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。
○逢沢委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○逢沢委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、来る十六日月曜日午後五時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会