議院運営委員会 第20号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2006/04/26
会議録
○委員長(溝手顕正君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、決議案の委員会審査省略要求の取扱いに関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(川村良典君) 本日、溝手顕正君外六名から水俣病公式確認五十年に当たり、悲惨な公害を繰り返さないことを誓約する決議案が提出されました。 本決議案には、発議者全員から委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。 この要求につきまして御審議をお願いいたします。
○委員長(溝手顕正君) ただいまの事務総長報告の決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(溝手顕正君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、請暇の件でございます。狩野安君外八名申出の請暇を許可することについて異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、溝手顕正君外六名発議に係る水俣病公式確認五十年に当たり、悲惨な公害を繰り返さないことを誓約する決議案(委員会審査省略要求事件)でございます。まず、本決議案の委員会審査を省略し、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、発議者溝手顕正君が趣旨説明をされた後、採決いたします。本決議案が可決されますと、小池環境大臣から所信表明がございます。 次に、日程第一及び第二を一括して議題とした後、外交防衛委員長が報告されます。採決は両件を一括して行います。 次に、日程第三及び第四を一括して議題とした後、法務委員長が報告されます。採決は両案を一括して行います。 次に、日程第五について、文教科学委員長が報告された後、採決いたします。 なお、本日の議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約十五分の見込みでございます。
○委員長(溝手顕正君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、予鈴は午前十一時五十五分、本鈴は正午でございます。 暫時休憩いたします。 午前十一時四十二分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕