議院運営委員会 第11号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2006/03/29
会議録
○委員長(溝手顕正君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、法制局長の辞任及び任命に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(川村良典君) 本院法制局長河野久君から辞任願が提出されました。 法制局長につきましては、国会法第百三十一条の規定により、議長が議院の承認を得てこれを任免することとなっております。議長におかれましては、議院運営委員会理事会における検討の結果に基づきまして、河野久君の辞任を認め、その後任として、現法制次長大島稔彦君を法制局長に任命いたしたいとの御意向でございますので、河野久君の辞任及び大島稔彦君の法制局長任命について御承認をお願いいたします。
○委員長(溝手顕正君) ただいまの事務総長説明のとおり、法制局長河野久君の辞任を承認し、後任に大島稔彦君を任命することを承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(溝手顕正君) 次に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正に関する件及び国立国会図書館職員倫理規程の一部改正に関する件の両件を一括して議題といたします。 図書館長の説明を求めます。
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 第一に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正に関する件でありますが、これは、本年四月一日から、国立国会図書館職員の定員を六人減らし、九百三十二人にしようとするものであります。 第二に、国立国会図書館職員倫理規程の一部改正に関する件でありますが、これは、国会職員の給料表が改定されること、商法の新株引受権に関する制度が廃止されることに伴う規定の整備を行おうとするものであります。 以上でございます。よろしくお願いいたします。
○委員長(溝手顕正君) 両件につきましては、ただいまの図書館長説明のとおり承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(溝手顕正君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、国の補助金等の整理及び合理化等に伴う児童手当法等の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分及び公明党一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。 理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(溝手顕正君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、請暇の件でございます。魚住汎英君及び大野つや子君申出の請暇を許可することについて異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、国の補助金等の整理及び合理化等に伴う児童手当法等の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、川崎厚生労働大臣から趣旨説明があり、これに対し、森ゆうこ君、山本保君の順にそれぞれ質疑を行います。 次に、日程第一について、外交防衛委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第二について、法務委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第三及び第四を一括して議題とした後、総務委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。 次に、日程第五について、財政金融委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第六について、農林水産委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第七について、厚生労働委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第八について、国土交通委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第九について、文教科学委員長が報告された後、採決いたします。 なお、以上の議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。 最後に、法制局長の辞任及び任命に関し、それぞれ異議の有無をもってお諮りいたします。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間二十五分の見込みでございます。
○委員長(溝手顕正君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。 暫時休憩いたします。 午前九時四十四分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕