北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2006/01/20
会議録
○宮路委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○松木委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、平沢勝栄君を委員長に推薦いたします。
○宮路委員 ただいまの松木謙公君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○宮路委員 御異議なしと認めます。よって、平沢勝栄君が委員長に御当選になりました。 委員長平沢勝栄君に本席を譲ります。 〔平沢委員長、委員長席に着く〕
○平沢委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました。 北朝鮮による日本人拉致問題については、依然として北朝鮮の誠実な対応が見られておりません。我が国民の生命と安全にかかわる重大な問題である拉致問題については、一日も早い全面的な解決が図られなければならず、このような状況のもと、当委員会に課せられた使命はまことに重大であると考えております。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、拉致問題の一日も早い全面解決並びに公正円滑なる委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ————◇—————
○平沢委員長 これより理事の互選を行います。
○松木委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○平沢委員長 ただいまの松木謙公君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沢委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 赤城 徳彦君 大前 繁雄君 近藤 基彦君 水野 賢一君 宮路 和明君 松木 謙公君 松原 仁君 池坊 保子君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十六分散会