災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2006/01/20
会議録
○木村(勉)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○下条委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、大野松茂君を委員長に推薦いたします。
○木村(勉)委員 ただいまの下条みつ君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木村(勉)委員 御異議なしと認めます。よって、大野松茂君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 それでは、委員長大野松茂君に本席を譲ります。 〔大野委員長、委員長席に着く〕
○大野委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙をいただきまして、引き続き委員長の重責を担うこととなりました大野松茂でございます。 このたびの大雪は各地に大きな被害をもたらしたため、家屋倒壊や除雪作業中の事故などにより多くの方々がお亡くなりになり、また被災者は不安の中、不自由な生活を余儀なくされております。 一方で、ここ数年、地震災害や風水害をたびたび受け、被災地には、今なお復旧作業が続けられているところもあります。 このような状況のもと、自然災害に対する国民の不安はひときわ高まっており、防災体制の確立と被災地復旧対策について、引き続き当委員会の役割を果たしていきたいと存じます。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円滑なる委員会運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○大野委員長 これより理事の互選を行います。
○下条委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○大野委員長 ただいまの下条みつ君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 秋葉 賢也君 斉藤斗志二君 原田 令嗣君 福井 照君 宮下 一郎君 奥村 展三君 下条 みつ君 谷口 隆義君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十五分散会