行政改革に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2006/03/16
会議録
○井上(喜)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○谷委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、伊吹文明君を委員長に推薦いたします。
○井上(喜)委員 ただいまの谷公一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○井上(喜)委員 御異議なしと認めます。よって、伊吹文明君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長伊吹文明君に本席を譲ります。 〔伊吹委員長、委員長席に着く〕
○伊吹委員長 それでは、ただいま皆様より本委員会の委員長に御推挙いただきましたので、一言ごあいさつを申し上げます。 最小限の国民負担で効率的な政府の運営を行うための行政改革は目下最重要の課題であることはもう皆様御承知のとおりであり、本委員会に課された使命もまたそこにあると思います。委員各位の御指導と御協力を得まして、公正に、円満に委員会の運営を図りたいと思います。 特に、最近、大変残念な事件があって以来、野党の皆さんは、私は率直に言って少し意気消沈しておられると思います。堂々と、政策本位で立派な討論を繰り広げていただきたい。そして、活発で品性のある野党の議論のあるところに、与党もまた磨かれ、政府も国民に対する説明責任を果たせると思いますので、私は、そのような観点から、野党の皆さんにも公平に運営をいたしますから、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○伊吹委員長 これより理事の互選を行います。
○谷委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○伊吹委員長 ただいまの谷公一君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊吹委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 今津 寛君 園田 博之君 谷 公一君 谷川 弥一君 山本 有二君 大島 敦君 北橋 健治君 及び 桝屋 敬悟君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時九分散会