決算行政監視委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2006/02/17
会議録
○筒井委員長 これより会議を開きます。 まず、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事佐藤茂樹君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○筒井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 引き続き、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○筒井委員長 御異議なしと認めます。 それでは 伊藤 達也君 北村 誠吾君 平田 耕一君 及び 斉藤 鉄夫君 を理事に指名いたします。 ————◇—————
○筒井委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、国有財産の増減及び現況に関する事項 三、政府関係機関の経理に関する事項 四、国が資本金を出資している法人の会計に関する事項 五、国が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項 六、行政監視に関する事項 以上の各事項につきまして、関係各方面からの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めてまいりたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○筒井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————◇—————
○筒井委員長 この際、会計検査院長大塚宗春君及び検査官伏屋和彦君から発言を求められておりますので、順次これを許します。大塚会計検査院長。
○大塚会計検査院長 一月二十七日付をもちまして会計検査院長を拝命いたしました大塚宗春です。 国の財政事情が厳しい折、国の財政の監督機関であります会計検査院に対する国民の期待も大きくなっていると思います。そのように思いますと、非常に重い責任を感じている次第です。 私、もとより微力でございますが、全力を尽くす所存でございますので、皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。
○筒井委員長 次に、伏屋検査官。
○伏屋検査官 一月二十三日付をもちまして検査官を拝命いたしました伏屋和彦でございます。 微力ではございますが、誠心誠意、検査官の職責を果たしてまいりたいと考えております。 御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。 ————◇—————
○筒井委員長 この際、御報告いたします。 去る平成十七年十一月一日、調査局長に命じました中央省庁の事務事業の精査に関する予備的調査につきまして、去る一月二十日、報告書が提出されましたので、御報告いたします。 なお、報告書につきましては、同日、私から議長に対し、その写しを提出いたしました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十四分散会