議院運営委員会 第27号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2006/04/28
会議録
○佐田委員長 これより会議を開きます。 まず、新議員紹介の件についてでありますが、去る二十三日、千葉県第七区において行われました補欠選挙の結果、太田和美君が当選されました。 慣例によりまして、本日の本会議において議長から同君を紹介されることになります。 —————————————
○佐田委員長 次に、本日内閣委員会の審査を終了した内閣提出の消費者契約法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○佐田委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の建築物の安全性の確保を図るための建築基準法等の一部を改正する法律案、長妻昭君外四名提出の居住者・利用者等の立場に立った建築物の安全性の確保等を図るための建築基準法等の一部を改正する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、内閣提出の法律案の趣旨説明は、北側国土交通大臣が行い、長妻昭君外四名提出の法律案の趣旨説明は、提出者の長妻昭君が行います。 内閣提出の法律案の趣旨説明に対し、自由民主党の望月義夫君から、両法律案の趣旨説明に対し、民主党・無所属クラブの馬淵澄夫君から、内閣提出の法律案の趣旨説明に対し、公明党の斉藤鉄夫君、日本共産党の穀田恵二君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、望月義夫君、斉藤鉄夫君、穀田恵二君はおのおの十分以内、馬淵澄夫君は十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求答弁者は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 建築物の安全性の確保を図るための建築基準法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 居住者・利用者等の立場に立った建築物の安全性の確保等を図るための建築基準法等の一部を改正する法律案(長妻昭君外四名提出) 趣旨説明 国土交通大臣 北側 一雄君 提出者 長妻 昭君(民主) 質疑通告 時 間 要求答弁者 閣法について 望月 義夫君(自民) 十分以内 国交 二法律案について 馬淵 澄夫君(民主) 十五分以内 国交、提出者 閣法について 斉藤 鉄夫君(公明) 十分以内 国交 閣法について 穀田 恵二君(共産) 十分以内 国交 —————————————
○佐田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○駒崎事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、日程第一ないし第三につき、筒井決算行政監視委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一及び第三で、民主党、共産党、社民党及び国民新党が反対でございます。二回目は日程第二で、民主党及び国民新党が反対でございます。 次に、動議により、内閣委員会の法律案を緊急上程いたします。佐藤内閣委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、内閣提出に係る建築物の安全性の確保を図るための建築基準法等の一部改正案につきまして、北側国土交通大臣から、長妻昭君外四名提出に係る居住者・利用者等の立場に立った建築物の安全性の確保等を図るための建築基準法等の一部改正案につきまして、長妻昭さんから順次趣旨の説明がございます。これに対しまして、四人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第二十号 平成十八年四月二十八日 午後一時開議 第一 平成十六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)(第百六十三回国会、内閣提出) 第二 平成十六年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)(第百六十三回国会、内閣提出) 第三 平成十六年度特別会計予算総則第十四条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(承諾を求めるの件)(第百六十三回国会、内閣提出) —————————————
○佐田委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○佐田委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る五月九日火曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 なお、来る五月八日月曜日午後四時三十分から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会