議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 25 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2006/01/20
会議録
○佐田委員長 これより会議を開きます。 第百六十四回国会は本日召集されました。 この際、御報告いたします。 昨年十一月十五日、清子内親王殿下の御結婚に当たり、当日、議長は、本院を代表して、皇居において、天皇皇后両陛下に御祝詞を申し上げました。 なお、本件は、本日の本会議において議長から報告がありますので、御了承願います。 —————————————
○佐田委員長 これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次御協議願うことにいたします。 まず、議席の件についてでありますが、各党から申し出のありましたとおり、議長において仮議席を定めました。本日の本会議において議長が仮議席のとおり議席を定める旨宣告いたしますので、御了承願います。 —————————————
○佐田委員長 次に、新議員紹介の件についてでありますが、昨年十二月二十一日、四国選挙区において繰り上げ補充により、高井美穂君が当選されました。 慣例によりまして、本日の本会議において議長から同君を紹介されることになります。 —————————————
○佐田委員長 次に、常任委員長辞任の件についてでありますが、本日、文部科学委員長及び経済産業委員長から、それぞれ辞任願が提出されました。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○佐田委員長 次に、常任委員長の選挙の件についてでありますが、ただいまの両常任委員長の辞任が本会議において許可されましたならば、引き続き両常任委員長の選挙を行うこととし、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、後任の候補者として、公明党から、お手元の印刷物にあります両君を推薦してまいっております。 ————————————— 常任委員長候補者 文部科学委員長 遠藤 乙彦君(公明) 経済産業委員長 石田 祝稔君(公明) —————————————
○佐田委員長 次に、特別委員会設置の件についてでありますが、委員おのおの四十人よりなる災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、委員おのおの二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会、青少年問題に関する特別委員会、委員四十五人よりなる国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会、委員二十五人よりなる北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、委員五十人よりなる日本国憲法に関する調査特別委員会の設置についてお諮りいたします。 まず、日本国憲法に関する調査特別委員会を設置することとし、本日の本会議において議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○佐田委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 次に、ただいま決定いたしました特別委員会を除く六特別委員会につきましては、理事会で合意いたしましたとおり設置することとし、本日の本会議において議決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、各特別委員会の委員の各会派割り当て数は、お手元の印刷物のとおりであります。 —————————————
○佐田委員長 次に、小委員会設置の件についてでありますが、今国会、当委員会に、国会法改正等に関する小委員会、図書館運営小委員会、院内の警察及び秩序に関する小委員会、庶務小委員会及び衆議院事務局等の改革に関する小委員会の五小委員会を設置することとし、各小委員の割り当ては、国会法改正等に関する小委員会につきましては委員長及び理事を充てることとし、他の四小委員会の小委員につきましては、いずれも九人とし、その割り当ては、自由民主党六人、民主党・無所属クラブ二人、公明党一人とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 また、小委員及び小委員長の選任は、先例によりまして、委員長において指名することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
○佐田委員長 なお、日本共産党の方には各小委員会にオブザーバーとして御出席願うことにいたします。 また、今会期中における小委員、小委員長及び理事の辞任並びに補欠選任につきましても、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○佐田委員長 次に、議事進行係の件についてでありますが、議事進行係は、従前どおり自由民主党にお願いすることとし、同党の中山泰秀君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○佐田委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、本日の再開後の本会議において、内閣総理大臣の施政方針に関する演説、外務大臣の外交に関する演説、財務大臣の財政に関する演説、経済財政政策担当大臣の経済に関する演説をそれぞれ行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○佐田委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑の件についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来る二十三日及び二十四日の両日行うこととし、質疑者の数は、自由民主党一人、民主党・無所属クラブ二人、公明党一人、日本共産党一人、社会民主党・市民連合一人とし、発言時間は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党の質疑者については一人おのおの三十五分以内、日本共産党の質疑者については二十分以内、社会民主党・市民連合の質疑者については十五分以内とし、発言順位は、来る二十三日は、まず民主党・無所属クラブの第一順位者、次に自由民主党、次いで民主党・無所属クラブの第二順位者の順序で行い、来る二十四日は、まず公明党、次に日本共産党、次いで社会民主党・市民連合の順序で行うこととし、両日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○佐田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長から説明を求めます。
○駒崎事務総長 まず最初に、議長から、昨年十一月十五日、清子内親王殿下の結婚の儀が行われましたので、皇居において、天皇皇后両陛下に御祝詞を申し上げた旨の報告がございます。 続いて、開会を宣告いたしまして、議長が議席を仮議席のとおりに指定されます。 次に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、文部科学委員長及び経済産業委員長辞任の件についてお諮りをいたします。 本件が許可されましたならば、引き続いて文部科学委員長及び経済産業委員長の選挙を行いますが、この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、特別委員会設置の件でございますが、まず、災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、青少年問題に関する特別委員会、国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の設置につきお諮りをいたします。全会一致であります。次に、日本国憲法に関する調査特別委員会の設置につきお諮りをいたします。共産党及び社民党が反対でございます。 以上で暫時休憩となります。 午後二時に本会議を再開いたしまして、国務大臣の四演説が行われます。所要時間は、合計一時間三十分程度とのことでございます。 演説が終わりましたところで、動議により、国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る二十三日に行うことを決定していただきます。 本日の議事は、以上でございます。
○佐田委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。 —————————————
○佐田委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十三日月曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十一分散会