本会議 第11号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2005/11/01
会議録
○議長(扇千景君) これより会議を開きます。 この際、日程に追加して、 高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律案(衆議院提出)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(扇千景君) 御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。厚生労働委員長岸宏一君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔岸宏一君登壇、拍手〕
○岸宏一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、高齢者に対する虐待が深刻な状況にあり、高齢者の尊厳の保持にとって高齢者虐待を防止することが重要であることにかんがみ、虐待を受けた高齢者に対する保護、養護者に対する支援のための措置等を定めることにより、高齢者虐待の防止等に関する施策を促進しようとするものであります。 委員会におきましては、提出者である衆議院厚生労働委員長鴨下一郎君より趣旨説明を聴取した後、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────
○議長(扇千景君) これより採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(扇千景君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(扇千景君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十二 賛成 二百三十二 反対 〇 よって、本案は全会一致をもって可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○議長(扇千景君) 法務委員長及び厚生労働委員長から報告書が提出されました日程第一ないし第五の請願を一括して議題といたします。 ───────────── ───────────── 〔審査報告書は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(扇千景君) これらの請願は、両委員長の報告を省略して、両委員会決定のとおり採択することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(扇千景君) 御異議ないと認めます。 よって、これらの請願は両委員会決定のとおり採択することに決しました。 ─────・─────
○議長(扇千景君) この際、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件についてお諮りいたします。 ───────────── ─────────────
○議長(扇千景君) 本件は各委員長及び各調査会長要求のとおり決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(扇千景君) 御異議ないと認めます。 よって、本件は各委員長及び各調査会長要求のとおり決しました。 ─────・─────
○議長(扇千景君) この際、常任委員長の辞任についてお諮りいたします。 総務委員長木村仁君、法務委員長渡辺孝男君、外交防衛委員長林芳正君、文教科学委員長亀井郁夫君、厚生労働委員長岸宏一君、経済産業委員長佐藤昭郎君、行政監視委員長山口那津男君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(扇千景君) 御異議ないと認めます。 よって、いずれも許可することに決しました。 ─────・─────
○議長(扇千景君) この際、欠員となりました常任委員長の選挙を行います。 つきましては、常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(扇千景君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、 総務委員長に世耕弘成君を指名いたします。 〔拍手〕 法務委員長に弘友和夫君を指名いたします。 〔拍手〕 外交防衛委員長に舛添要一君を指名いたします。 〔拍手〕 文教科学委員長に中島啓雄君を指名いたします。 〔拍手〕 厚生労働委員長に山下英利君を指名いたします。 〔拍手〕 経済産業委員長に加納時男君を指名いたします。 〔拍手〕 行政監視委員長に荒木清寛君を指名いたします。 〔拍手〕 ─────・─────
○議長(扇千景君) 今期国会の議事を終了するに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 去る九月二十一日に召集されました今特別会は、本日、終了することとなりました。 今特別会におきましては、九月十一日に実施された総選挙の結果を受けて、内閣総理大臣の指名を行ったほか、郵政民営化関連法案、障害者自立支援法案、会計検査院法改正案など、国民の生活や権利義務に深くかかわる重要かつ喫緊な多くの課題について熱心な審議が行われました。 また、参議院議員選挙の定数較差問題及び議員年金問題につきましては、参議院改革協議会におきまして鋭意御協議を続けていただいております。 ここに、議員各位の御尽力に対し、心から敬意と謝意を表する次第でございます。 内外の時局ますます多端な折、議員各位におかれましては、御自愛の上、なお一層御活躍くださいますようお祈り申し上げまして、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手) これにて休憩いたします。 午前十時十一分休憩 〔休憩後開議に至らなかった〕