本会議 第1号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2005/09/21
会議録
○議長(扇千景君) 第百六十三回国会は本日をもって召集されました。 これより会議を開きます。 日程第一 議席の指定 議長は、本院規則第十四条の規定により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ─────・─────
○議長(扇千景君) さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員田中正巳君は、去る八月五日逝去されました。誠に痛惜哀悼の至りに堪えません。 同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられ さきに行政改革に関する特別委員長 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員長の要職に就かれ また国務大臣としての重任にあたられました 元議員正三位勲一等田中正巳君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
○議長(扇千景君) この際、お諮りいたします。 予算委員長中曽根弘文君から委員長を辞任いたしたいとの申出がございました。 これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(扇千景君) 御異議ないと認めます。 よって、許可することに決しました。 ─────・─────
○議長(扇千景君) この際、欠員となりました予算委員長の選挙を行います。 つきましては、予算委員長の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(扇千景君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、予算委員長に小野清子君を指名いたします。 〔拍手〕 ─────・─────
○議長(扇千景君) この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る災害対策特別委員会を、 沖縄及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委員二十名から成る沖縄及び北方問題に関する特別委員会を、 政治倫理の確立及び選挙制度に関する調査のため、委員三十五名から成る政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を、 イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動等並びに武力攻撃事態等への対処に関する調査のため、委員四十名から成るイラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会を、 北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を、 また、郵政民営化に関連する諸法案を審査し、併せて郵政民営化に関する諸問題を調査するため、委員三十五名から成る郵政民営化に関する特別委員会を、 それぞれ設置したいと存じます。 まず、災害対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会並びに北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。 以上の四特別委員会を設置することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(扇千景君) 御異議ないと認めます。 よって、災害対策特別委員会外三特別委員会を設置することに決しました。 次に、イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。 本特別委員会を設置することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(扇千景君) 過半数と認めます。 よって、本特別委員会を設置することに決しました。 次に、郵政民営化に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。 本特別委員会を設置することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(扇千景君) 過半数と認めます。 よって、本特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条の規定により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。 ───────────── 議長の指名した委員は左のとおり ○災害対策特別委員 岩城 光英君 岩永 浩美君 大仁田 厚君 小池 正勝君 小泉 昭男君 田村 公平君 西島 英利君 野村 哲郎君 松村 祥史君 三浦 一水君 足立 信也君 小林 元君 芝 博一君 高橋 千秋君 那谷屋正義君 水岡 俊一君 森 ゆうこ君 風間 昶君 山本 香苗君 仁比 聡平君 ○沖縄及び北方問題に関する特別委員 秋元 司君 魚住 汎英君 佐藤 泰三君 中島 啓雄君 西田 吉宏君 橋本 聖子君 水落 敏栄君 吉田 博美君 脇 雅史君 池口 修次君 木俣 佳丈君 喜納 昌吉君 榛葉賀津也君ツルネン マルテイ君 藤本 祐司君 峰崎 直樹君 遠山 清彦君 渡辺 孝男君 紙 智子君 大田 昌秀君 ○政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員 浅野 勝人君 荒井 正吾君 泉 信也君 市川 一朗君 岡田 広君 荻原 健司君 河合 常則君 山東 昭子君 世耕 弘成君 鶴保 庸介君 中村 博彦君 藤野 公孝君 真鍋 賢二君 森元 恒雄君 山下 英利君 吉田 博美君 吉村剛太郎君 朝日 俊弘君 伊藤 基隆君 家西 悟君 佐藤 泰介君 佐藤 道夫君 島田智哉子君 下田 敦子君 千葉 景子君 羽田雄一郎君 平田 健二君 松下 新平君 山根 隆治君 澤 雄二君 西田 実仁君 福本 潤一君 大門実紀史君 又市 征治君 長谷川憲正君 ○イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等 への対処に関する特別委員 阿部 正俊君 有村 治子君 大野つや子君 太田 豊秋君 加納 時男君 岸 信夫君 後藤 博子君 坂本由紀子君 鈴木 政二君 田浦 直君 田村 公平君 田村耕太郎君 中川 雅治君 二之湯 智君 松村 龍二君 山内 俊夫君 山崎 力君 山本 一太君 山本 順三君 浅尾慶一郎君 犬塚 直史君 岩本 司君 尾立 源幸君 大江 康弘君 大塚 耕平君 主濱 了君 榛葉賀津也君 富岡由紀夫君 平野 達男君 広野ただし君 福山 哲郎君 柳田 稔君 若林 秀樹君 荒木 清寛君 高野 博師君 谷合 正明君 遠山 清彦君 緒方 靖夫君 仁比 聡平君 大田 昌秀君 ○北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員 岡田 直樹君 景山俊太郎君 北川イッセイ君 小林 温君 椎名 一保君 末松 信介君 関口 昌一君 田中 直紀君 山谷えり子君 今泉 昭君 小川 敏夫君 津田弥太郎君 内藤 正光君 白 眞勲君 林 久美子君 広野ただし君 木庭健太郎君 渡辺 孝男君 緒方 靖夫君 田村 秀昭君 ○郵政民営化に関する特別委員 愛知 治郎君 有村 治子君 市川 一朗君 岩城 光英君 国井 正幸君 小池 正勝君 小泉 昭男君 椎名 一保君 陣内 孝雄君 世耕 弘成君 関口 昌一君 中原 爽君 野上浩太郎君 藤野 公孝君 山崎 力君 山下 英利君 山本 順三君 伊藤 基隆君 大塚 耕平君 岡崎トミ子君 小林 正夫君 櫻井 充君 高橋 千秋君 平野 達男君 峰崎 直樹君 山下八洲夫君 山根 隆治君 若林 秀樹君 渡辺 秀央君 西田 実仁君 弘友 和夫君 山口那津男君 山本 香苗君 大門実紀史君 近藤 正道君 ─────────────
○議長(扇千景君) これにて休憩をいたします。 午前十時八分休憩 ─────・───── 午後二時三十一分開議
○議長(扇千景君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 日程第二 会期の件 議長は、会期の件について議院運営委員会に諮りましたところ、会期を四十二日間とすべきであるとの決定がございました。 会期を四十二日間とすることに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(扇千景君) 過半数と認めます。 よって、会期は四十二日間と決定いたしました。 ─────・─────
○議長(扇千景君) 日程第三 内閣総理大臣の指名 本院規則第二十条の規定により、これより内閣総理大臣の指名を記名投票をもって行います。議席に配付してございます記名投票用紙に国会議員のうち一人の氏名を記入して、御登壇の上、御投票願います。 氏名点呼を行います。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
○議長(扇千景君) 投票漏れはございませんか。──投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
○議長(扇千景君) これより開票いたします。投票を参事に点検させます。 〔参事投票を計算、点検〕
○議長(扇千景君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十六票 本投票の過半数は百十九票でございます。 小泉純一郎君 百三十四票 〔拍手〕 前原誠司君 八十四票 志位和夫君 九票 福島みずほ君 六票 綿貫民輔君 三票 よって、本院は、小泉純一郎君を内閣総理大臣に指名することに決しました。 〔拍手〕 ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(扇千景君) 本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十二分散会