北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2005/09/29
会議録
○理事(広野ただし君) ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 内藤委員長から委員長辞任の申出がございましたので、私が、私、広野ただしですが、暫時委員長の職務を行います。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十六日、今泉昭君、津田弥太郎君及び白眞勲君が委員を辞任され、その補欠として山根隆治君、森ゆうこ君、柳澤光美君が選任されました。 ─────────────
○理事(広野ただし君) 委員長の辞任の件についてお諮りいたします。 内藤委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(広野ただし君) 異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○景山俊太郎君 私は、委員長に広野ただし先生を御推薦する動議を提出いたしたいと存じますので、お諮りをお願いいたします。
○理事(広野ただし君) ただいまの景山君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(広野ただし君) 異議ないと認めます。よって、委員長に私、広野ただしが選任をされました。 ─────────────
○委員長(広野ただし君) 一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本委員会の委員長に選任されました広野ただしでございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手) この際、内藤前委員長から発言を求められておりますので、これを許可します。内藤正光君。
○内藤正光君 委員長の職を辞するに当たりまして、一言御礼のあいさつを申し上げさせていただきたいと思います。 昨年の十月に委員長に就任して以来、理事そしてまた委員の皆様方の御指導をいただきながら、大変意義深い委員会活動を続けてこれたと思っております。 中でも思い出深いのが、年末に行われた新潟県視察でございます。帰国者の支援を一つ行うに当たっても、本当に多くの苦労があるということを私は知りました。そしてまた、横田さん御夫妻をお招きしての参考人質疑では、本当に愛する娘の一日も早い帰国を願う親の愛情を私たちは共感をすることができました。 しかし、この拉致問題、まだ道半ばというよりも入口に入ったところであるという認識を私はまだ持っております。五人の帰国を果たして以降、拉致問題は一向に解決の兆しを見せず、そしてまた、北朝鮮は拉致の問題はもう既に解決したという態度を取っているわけでございます。 どうか、新しい広野委員長の下、この拉致問題の一日も早い全面解決に向け、皆様方が一致団結、力を合わされんことを心からお願いを申し上げさせていただきまして、一言御礼のあいさつに代えさせていただきます。 本当にありがとうございました。(拍手) ─────────────
○委員長(広野ただし君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(広野ただし君) 異議ないと認めます。 それでは、理事に山根隆治君を指名いたします。 それでは、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十七分散会