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163回国会参議院2005/11/01

議院運営委員会 第11号

発言数
14
登壇者
2
会派数
1
開催日
2005/11/01

会議録

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、常任委員長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

川村良典参議院事務総長

○事務総長(川村良典君) 御報告申し上げます。  お手元の資料のとおり、本日、総務委員長外六委員長から、それぞれ委員長辞任の申出がございました。  各委員長の後任といたしまして、自由民主党から、総務委員長に世耕弘成君、外交防衛委員長に舛添要一君、文教科学委員長に中島啓雄君、厚生労働委員長に山下英利君、経済産業委員長に加納時男君、公明党から、法務委員長に弘友和夫君、行政監視委員長に荒木清寛君がそれぞれ推薦されております。

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) ただいまの事務総長報告のとおり、委員長の辞任を許可し、その補欠の選任を行うこととし、その選挙は手続を省略して議長において指名することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 次に、外国派遣議員の報告に関する件を議題といたします。  国際会議への出席のため海外に派遣されました議員団から、それぞれ報告書が提出されました。  これらの報告書は、先例により、本委員会の会議録に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 次に、本委員会の継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会といたしましては、先例により、議院及び国立国会図書館の運営に関する件について継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 次に、閉会中における本委員会所管事項の取扱いに関する件についてお諮りいたします。  本件につきましては、その処理を、委員会所管事項につきましては委員長に、小委員会所管事項につきましては小委員長に、それぞれ御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

川村良典参議院事務総長

○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、本日委員会議了の高齢者虐待防止法案の緊急上程でございます。まず、本案を日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、厚生労働委員長が報告された後、押しボタン式投票をもって採決いたします。  次に、日程第一ないし第五の請願を一括して議題といたします。これらの請願は、各委員長の報告を省略し、各委員会決定のとおり採択することを異議の有無をもってお諮りいたします。  次に、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件でございます。本件は、各委員長及び各調査会長要求のとおり決することを異議の有無をもってお諮りいたします。  次に、常任委員長辞任の件でございます。お手元の資料のとおり各常任委員長申出の委員長辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、常任委員長の選挙を行います。まず、選挙はその手続を省略し議長において指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、お手元の資料のとおり各常任委員長を指名されます。  最後に、今期国会の議事を終了するに当たり、議長からごあいさつがございます。  以上をもちまして休憩いたします。その所要時間は約十分の見込みでございます。

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。  暫時休憩いたします。    午前九時四十五分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

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