P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
163回国会参議院2005/09/21

議院運営委員会 第1号

発言数
32
登壇者
2
会派数
1
開催日
2005/09/21

会議録

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、事務総長から内閣総辞職に関する報告がございます。

川村良典参議院事務総長

○事務総長(川村良典君) 本日午前九時十四分、小泉内閣総理大臣から本院議長あて、内閣は本日総辞職することに決定した旨の通知書を受領いたしました。  以上、御報告申し上げます。     ─────────────

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 次に、常任委員長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

川村良典参議院事務総長

○事務総長(川村良典君) 御報告申し上げます。  本日、予算委員長中曽根弘文君から委員長辞任の申出がございました。  後任といたしまして、自由民主党から小野清子君が推薦されております。

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) ただいまの事務総長報告のとおり、委員長の辞任を許可し、その補欠選任を行うこととし、その選挙は手続を省略して議長において指名することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 次に、特別委員会に関する件を議題といたします。  災害対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会、イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会並びに北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに意見が一致いたしました。  理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  次に、郵政民営化に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。  本件につきましては、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに賛成の諸君の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 多数と認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 次に、小委員会に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり庶務関係小委員会及び図書館運営小委員会を設置することに意見が一致いたしました。  理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  次に、小委員といたしましては、割当て会派からお手元の資料のとおり推薦がございました。  割当て会派推薦のとおり小委員を選任することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  次に、両小委員会の小委員長の選任を行います。  選任は、これを委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認めます。  それでは、庶務関係小委員長に三浦一水君を、また、図書館運営小委員長に大江康弘君を、それぞれ指名いたします。  なお、今後の小委員の辞任の許可及び補欠選任の取扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

川村良典参議院事務総長

○事務総長(川村良典君) 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定により、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。  今回、新たに「国民新党・新党日本の会」から立法事務費の交付を受ける会派としての所定の届出がございましたので、本委員会の認定をお願いいたします。

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 本件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり、国民新党・新党日本の会を立法事務費の交付を受ける会派と認定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 次に、外国派遣議員の報告に関する件を議題といたします。  国際会議への出席のため海外に派遣されました議員団から、それぞれ報告書が提出されました。  これらの報告書は、先例により、本委員会の会議録に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

川村良典参議院事務総長

○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、日程第一 議席の指定でございます。議長は、仮議席のとおり議席を指定されます。  次に、元議員田中正巳君逝去につき哀悼の件でございます。議長は、既に弔詞をささげた旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。  次に、常任委員長辞任の件でございます。予算委員長中曽根弘文君申出の委員長辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、予算委員長の選挙を行います。まず、選挙はその手続を省略し議長において指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、予算委員長に小野清子君を指名されます。  次に、特別委員会設置の件でございます。災害対策特別委員会外五特別委員会の設置についてお諮りいたします。採決は三回に分けて行います。まず、災害対策特別委員会外三特別委員会の設置について異議の有無をもってお諮りし、次いで、イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会の設置について起立採決をもってお諮りし、最後に、郵政民営化に関する特別委員会の設置について起立採決をもってお諮りいたします。各特別委員会を設置することに決しますと、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名されます。  以上をもちましていったん休憩いたします。休憩前の所要時間は約十分の見込みでございます。

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。  また、本委員会は午前十一時二十分ごろに再開をする予定でありますので、御承知おき願います。  暫時休憩いたします。    午前九時四十七分休憩      ─────・─────    午前十一時三十二分開会

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。  まず、今期国会の会期に関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

川村良典参議院事務総長

○事務総長(川村良典君) 本日午前十一時十九分、衆議院から本院議長に対しまして、今期国会の会期を十一月一日までの四十二日間とすることについて協議がございました。  よって、議長におかれましては、先ほど、常任委員長懇談会を招集され、会期の件を諮られましたところ、二十五名の委員長及び調査会長が御出席になり、そのうち十六名の委員長及び調査会長からは四十二日間の会期に賛成であるとの御意見が述べられ、九名の委員長及び調査会長からは四十二日間の会期に反対であるとの御意見が述べられた次第でございます。  以上、御報告申し上げます。

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) これより直ちに採決を行います。  今期国会の会期を十一月一日までの四十二日間とすることに賛成の諸君の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 多数と認めます。よって、今期国会の会期を四十二日間とすることに決定いたしました。     ─────────────

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 次に、本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

川村良典参議院事務総長

○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。  再開後の議事は、最初に、日程第二 会期の件でございます。議長から、今期国会の会期を四十二日間とすることについて、起立採決をもってお諮りいたします。  次に、日程第三 内閣総理大臣の指名でございます。本指名は記名投票をもって行います。投票の過半数を得た者が内閣総理大臣に指名された者となります。投票の過半数を得た者がないときは、投票の最多数を得た者二人について決選投票を行います。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。再開後の所要時間は、投票が一回の場合は約二十五分の見込みでございます。

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) ただいまの事務総長説明のとおり再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  再開後の本会議につきましては、予鈴は午後二時二十五分、本鈴は午後二時三十分でございます。  暫時休憩いたします。    午前十一時三十四分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

国会会議録検索システムで原文を見る ↗