北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2005/09/22
会議録
○笹川委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○松原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、赤城徳彦君を委員長に推薦いたします。
○笹川委員 ただいまの松原仁君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○笹川委員 御異議なしと認めます。よって、赤城徳彦君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長赤城徳彦君に本席をお譲りいたします。 〔赤城委員長、委員長席に着く〕
○赤城委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 北朝鮮による日本人拉致問題については、さきの第四回六者会合において、我が国と北朝鮮は、日朝平壌宣言に従って、不幸な過去を清算し、懸案事項を解決することを基礎として、国交を正常化するための措置をとることを約束しました。 また、昨年以来途絶えていた政府間対話についても、早期に再開することで合意したところであります。 我が国民の生命と安全にかかわる重大な課題である拉致問題については、これらを踏まえ、早期かつ全面的な解決が図られるよう、北朝鮮の誠実な対応を求めていかなければなりません。 このような状況のもと、当委員会に課せられた使命はまことに重大であります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正円滑なる委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ————◇—————
○赤城委員長 これより理事の互選を行います。
○松原委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○赤城委員長 ただいまの松原仁君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○赤城委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 近藤 基彦君 平沢 勝栄君 水野 賢一君 宮路 和明君 渡辺 博道君 松木 謙公君 松原 仁君 池坊 保子君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時十九分散会