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163回国会衆議院2005/10/21

議院運営委員会 第9号

発言数
6
登壇者
2
会派数
1
開催日
2005/10/21

会議録

川崎二郎自由民主党

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、本日法務委員会の審査を終了した裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、最高裁判所裁判官退職手当特例法の一部を改正する法律案、安全保障委員会の審査を終了した防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案の各法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。  右各法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

川崎二郎自由民主党

○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

川崎二郎自由民主党

○川崎委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

駒崎義弘衆議院事務総長

○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三につき、実川総務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一及び第三で、共産党及び社民党が反対でございます。二回目は日程第二で、社民党が反対でございます。  次に、動議により、法務委員会の三法律案を緊急上程いたしまして、塩崎法務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は裁判官の報酬等に関する法律の一部改正案及び検察官の俸給等に関する法律の一部改正案で、共産党及び社民党が反対でございます。二回目は最高裁判所裁判官退職手当特例法の一部改正案で、社民党が反対でございます。  次に、安全保障委員会の法律案を緊急上程いたします。浜田安全保障委員長の報告がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。  本日の議事は、以上でございます。     —————————————  議事日程 第七号   平成十七年十月二十一日     午後一時開議  第一 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出)  第二 特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出)  第三 国家公務員退職手当法の一部を改正する法律案(内閣提出)     —————————————

川崎二郎自由民主党

○川崎委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。     —————————————

川崎二郎自由民主党

○川崎委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十五日火曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時二分散会

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