議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 2005/09/21
会議録
○川崎委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、皆様方の御推挙によりまして、再び議院運営委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 今回の総選挙を経て、新たな国会に臨むに当たりまして、議会政治の健全な発展に思いをいたしますとき、その責務の重大さを改めて痛感いたします。 今後も、議長、副議長の特段の御指導のもと、議会運営に経験豊かな皆様方の御協力によりまして、引き続きその職責を果たしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 簡単ではございますが、ごあいさつといたします。 —————————————
○川崎委員長 この際、中川正春君から発言を求められております。中川正春君。
○中川(正)委員 甚だ僣越でございますが、委員の皆様方のお許しを得まして、一同を代表して、委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、再び議院運営委員長に御就任をされました川崎委員長は、昨年十月の御就任以来、その円満なるお人柄と強い信念を持って、委員会の円滑なる運営と国会の権威の向上に尽力されてこられました。 今日の新しい国会の状況のもと、国会運営の中心であります議院運営委員長に引き続き御就任されたことに、私たち一同、心からお喜びを申し上げますとともに、委員長の一層の御指導、御鞭撻と円満なる委員会運営をお願い申し上げます。 簡単ではございますが、委員長にお祝いを申し上げまして、ごあいさつといたします。 —————————————
○川崎委員長 この際、河野議長から発言を求められております。河野議長。
○河野議長 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、皆様の御推挙によりまして、再び議長の要職につくことになりました。まことに光栄に存じますとともに、責任の重大さを痛感いたしております。 議長に就任いたしましたからには、引き続き、国会の公正かつ円満な運営と国会の権威の向上のために全力を尽くしたいと考えております。 この重大な職責を達成するためには、ひとえに練達堪能、経験豊かな委員長を初め皆様の御支援をいただかなければなりません。 皆様方からの御協力を心よりお願い申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
○川崎委員長 次いで、横路副議長から発言を求められております。横路副議長。
○横路副議長 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、皆様方の御推挙をいただきまして、副議長の要職につくことになりました。まことに光栄に存じます。 今後、河野議長を補佐いたしまして、一体となって国会運営の責任を担うことになったわけでございますが、その課せられた責任の重大さを深く痛感しております。 今後、議事運営に経験豊かな委員長を初め委員の皆様方の御協力を得まして、誠心誠意その職務の遂行に努めてまいりたいと考えておりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 一言、簡単でございますが、ごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 —————————————
○川崎委員長 甚だ僣越でございますが、当委員会を代表いたしまして、河野議長並びに横路副議長にお祝いの言葉を申し上げます。 このたびの御当選に、私たち一同、心からお喜びを申し上げます。 河野議長におかれましては、一昨年の十一月議長に御就任され、約一年九カ月にわたり円満な議院運営に取り組んでこられました。 この間、公設秘書制度の見直しや諸外国との議会間交流を積極的に進められるなど、指導力を発揮されてこられ、このたび再度議長に御就任されたのであります。 横路副議長におかれましては、内閣委員長を初め各委員会の理事をお務めになるなど、議会政治につきましては長年にわたる豊富な御経験と立派な御見識をお持ちになられ、また、北海道知事をなされるなど、地方行政にも精通されている方でございます。 内外の情勢が厳しい今日、国会に課せられた責務は重く、私たち一同、議長、副議長のもとで、国会の権威の向上と議会政治の健全な発展のため、誠心誠意努力してまいります。 御就任を心からお祝い申し上げまして、お祝いの言葉といたします。 —————————————
○川崎委員長 次に、各委員会の理事の員数及び各会派割当基準の件についてでありますが、先ほどの各派協議会での御協議に基づきまして、理事の員数は、委員二十人の委員会については五人、委員二十五人以上の委員会については八人、ただし、議院運営委員会及び予算委員会については特に理事の員数を九人とし、その各会派割り当ては、五人の場合は、自由民主党三人、民主党・無所属クラブ一人、公明党一人とし、八人の場合は、自由民主党五人、民主党・無所属クラブ二人、公明党一人とし、九人の場合は、自由民主党六人、民主党・無所属クラブ二人、公明党一人とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○川崎委員長 次に、ただいま決定いたしました基準に基づき、当委員会の理事の互選を行います。 先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 それでは、委員長は 鈴木 恒夫君 山本 有二君 竹本 直一君 水野 賢一君 梶山 弘志君 後藤田正純君 中川 正春君 三井 辨雄君 遠藤 乙彦君 の九名の方々を理事に指名いたします。 —————————————
○川崎委員長 次に、政治倫理審査会の幹事の員数及び各会派割り当ての件についてでありますが、幹事の員数は八人とし、自由民主党五人、民主党・無所属クラブ二人、公明党一人とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○川崎委員長 次に、次回の本会議の件につきましては、後刻理事会で協議いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午後三時八分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕