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163回国会衆議院2005/10/20

安全保障委員会 第3号

発言数
3
登壇者
2
会派数
1
開催日
2005/10/20

会議録

浜田靖一自由民主党

○浜田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を求めます。大野防衛庁長官。     —————————————  防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     —————————————

大野功統自由民主党防衛庁長官

○大野国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案の例に準じて防衛庁職員の給与について所要の措置等を講ずるものであります。  すなわち、第一点は、一般職の職員の例に準じて防衛参事官等、自衛隊教官及び自衛官のすべての俸給月額を改定するとともに、号俸構成を改めることとし、また、防衛大学校及び防衛医科大学校の学生の学生手当を改定するとともに、営外手当についても改定することといたしております。  第二点は、退職の際に特別昇任した自衛官について退職手当等が増加しないよう規定の整備を図ることといたしております。  第三点は、一般職の職員と同様に新たに地域手当を設け、地域手当の級地に応じて定める割合を俸給等に乗じて得た額を支給すること等としております。  以上のほか、職員の昇給について、一般職の職員と同様に、政令で定める日に、同日前一年間の勤務成績に応じて行うとともに、医師または歯科医師である自衛官に対する俸給月額の特例について規定することといたしております。また、附則において、施行期日、俸給表の改定に伴う所要の切りかえ措置等について規定しております。  以上が、この法律案の提案理由及び内容の概要であります。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御賛同あらんことをよろしくお願い申し上げます。

浜田靖一自由民主党

○浜田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、明二十一日金曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時三十二分散会

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