予算委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2005/01/26
会議録
○委員長(中曽根弘文君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、予算の執行状況に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中曽根弘文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(中曽根弘文君) 平成十六年度一般会計補正予算(第1号)、平成十六年度特別会計補正予算(特第1号)、平成十六年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。財務大臣谷垣禎一君。
○国務大臣(谷垣禎一君) 平成十六年度補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その概要を御説明申し上げます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 まず、歳出面においては、災害対策費として一兆三千六百十八億円を計上するほか、義務的経費の追加を行っております。また、国債整理基金への繰入れ及び地方交付税交付金等を計上する一方、既定経費の節減等を行うこととしております。 他方、歳入面においては、税収及び税外収入の増加を見込むとともに、前年度の決算剰余金を計上することとしております。また、国債の増発は行わないこととしております。 これらの結果、平成十六年度一般会計補正後予算の総額は、当初予算に対して四兆七千六百七十八億円増加し、八十六兆八千七百八十七億円となります。 特別会計については、道路整備特別会計、治水特別会計など十八の特別会計につき、所要の補正を行うこととしております。 政府関係機関については、中小企業金融公庫につき、所要の補正を行うこととしております。 財政投融資計画については、災害復旧経費等の緊急に対応すべき事業を実施するため、この補正予算において、国営土地改良事業特別会計等三機関に対し、総額五十四億円を追加することとしております。 以上、平成十六年度補正予算につきまして、その内容を御説明いたしました。 今回の補正予算は、災害対策費など緊急を要するやむを得ざる経費が計上されております。 何とぞ御審議の上、速やかに御賛同いただきますようお願い申し上げます。
○委員長(中曽根弘文君) 以上で平成十六年度補正予算三案の趣旨説明は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十六分散会