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162回国会参議院2005/06/07

農林水産委員会 第18号

発言数
3
登壇者
1
会派数
1
開催日
2005/06/07

会議録

中川義雄自由民主党

○委員長(中川義雄君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に内閣府食品安全委員会事務局長齊藤登君、厚生労働省医薬食品局食品安全部長外口崇君及び農林水産省消費・安全局長中川坦君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中川義雄自由民主党

○委員長(中川義雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

中川義雄自由民主党

○委員長(中川義雄君) 農林水産に関する調査のうち、牛海綿状脳症問題に関する件を議題といたします。  この際、一言申し上げます。  現在、政府が食品安全委員会の評価を受け、国内BSE対策の変更を検討するとともに、米国産及びカナダ産の牛肉と国内産牛肉とのBSEに関するリスクの同等性について食品安全委員会に諮問しているという状況の中で、本委員会においても本件を集中的に議論することとなっておりました。  この質疑に際し、食品安全委員会における評価に直接携わりました内閣府食品安全委員会プリオン専門調査会座長吉川泰弘君及び座長代理金子清俊君を政府参考人として出席を求めておりましたが、内閣府より両人は出席できない旨の回答がありました。しかも、その理由は二転三転し、私としましては納得のできない極めて不明瞭なものでありました。  理事会で協議した結果、このような状況では、委員会において質疑を行うことは、誠に不本意でありますが、こうやって出席している皆さん方には誠に申し訳ありませんが、質疑を見送らざるを得ないことになりましたので、御了解いただきたいと思います。  御両人については、政府参考人として出席が得られない状況となったことは極めて遺憾であります。今後、内閣府においては、本委員会の要求に誠意を持って対応するよう強く要請いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時三十六分散会

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