議院運営委員会 第19号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2005/04/27
会議録
○委員長(溝手顕正君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、元議員故三木忠雄君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(川村良典君) 元議員三木忠雄先生には、去る二月二十七日午前四時十分、港区の虎の門病院において逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
○委員長(溝手顕正君) 本件につきましては、ただいまの事務総長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(溝手顕正君) 次に、本会議における国務大臣の報告及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、本日の本会議において、西日本旅客鉄道株式会社福知山線列車事故について北側国土交通大臣から報告を聴取するとともに、これに対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党各々一人五分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。 理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(溝手顕正君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしました。 すなわち、農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、自由民主党一人十分及び民主党・新緑風会一人十五分の質疑を順次行うこと。 また、旅券法及び組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分の質疑を行うこと。 以上のとおりでありますが、理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(溝手顕正君) 次に、本会議における憲法調査会の報告に関する件を議題といたします。 去る二十日、憲法調査会会長から日本国憲法に関する調査報告書が提出されました。 つきましては、本日の本会議において、憲法調査会会長から報告を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(溝手顕正君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、請暇の件でございます。秋元司君外六名申出の請暇を許可することについて異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、元議員三木忠雄君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、西日本旅客鉄道株式会社福知山線における列車事故による犠牲者の御冥福を祈り黙祷をささげます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、日程第一 国務大臣の報告に関する件でございます。西日本旅客鉄道株式会社福知山線列車事故について北側国土交通大臣から報告があり、これに対し、末松信介君、辻泰弘君、谷合正明君の順にそれぞれ質疑を行います。 次に、農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、島村農林水産大臣から趣旨説明があり、これに対し、岩永浩美君、松下新平君の順にそれぞれ質疑を行います。 次に、旅券法及び組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、町村外務大臣から趣旨説明があり、これに対し、犬塚直史君が質疑を行います。 次に、日程第二及び第三を一括して議題とした後、外交防衛委員長が報告されます。採決は両件を一括して行います。 次に、日程第四及び第五を一括して議題とした後、厚生労働委員長が報告されます。採決は両案を一括して行います。 次に、日程第六について、国土交通委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第七について、経済産業委員長が報告された後、採決いたします。 なお、以上の議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。 最後に、日本国憲法に関する調査の報告でございます。まず、報告を聴取することを起立採決をもってお諮りいたします。聴取することに決しますと、憲法調査会会長が報告されます。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二時間三十分の見込みでございます。
○委員長(溝手顕正君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。 暫時休憩いたします。 午前九時四十六分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕