議院運営委員会 第13号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2005/04/01
会議録
○委員長(溝手顕正君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、決議案の委員会審査省略要求の取扱いに関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(川村良典君) 本日、溝手顕正君外六名から年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する決議案が提出されました。 本決議案には、発議者全員から委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。 この要求につきまして御審議をお願いいたします。
○委員長(溝手顕正君) ただいまの事務総長報告の決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(溝手顕正君) 次に、年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元に配付いたしました要綱案のとおり年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議を設置することに意見が一致いたしました。 理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(溝手顕正君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一について、経済産業委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第二について、国土交通委員長が報告された後、採決いたします。 次に、溝手顕正君外六名発議に係る年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する決議案(委員会審査省略要求事件)でございます。まず、本決議案の委員会審査を省略し、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、発議者溝手顕正君が趣旨説明をされた後、採決いたします。本決議案が可決されますと、細田国務大臣から所信表明がございます。 次に、年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議要綱について、議院運営委員長が報告された後、委員長報告のとおり了承することを起立採決をもってお諮りいたします。 なお、本日の議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約十五分の見込みでございます。
○委員長(溝手顕正君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。 暫時休憩いたします。 午前九時四十四分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕