議院運営委員会 第10号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2005/03/10
会議録
○川崎委員長 これより会議を開きます。 まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、去る八日、小坂憲次君外十三名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党、社会民主党・市民連合の五会派共同提案による京都議定書発効に伴う地球温暖化対策推進の強化に関する決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の竹下亘君が行います。 また、本決議に対しまして、内閣を代表して、小泉内閣総理大臣から発言があります。 —————————————
○川崎委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の中小企業経営革新支援法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右法律案の趣旨説明は、中川経済産業大臣が行います。 右法律案の趣旨説明に対し、民主党・無所属クラブの計屋圭宏君から、質疑の通告があります。 質疑時間は、十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 中小企業経営革新支援法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 経済産業大臣 中川 昭一君 質疑通告 時 間 要求大臣 計屋 圭宏君(民主) 十五分以内 経産、財務、文科、金融 —————————————
○川崎委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○駒崎事務総長 まず最初に、動議により、京都議定書発効に伴う地球温暖化対策推進の強化に関する決議案を上程いたします。提出者を代表して竹下亘さんが趣旨弁明をされます。全会一致であります。採決の後、小泉内閣総理大臣の発言がございます。 次に、日程第一及び第二につき、塩崎法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第三及び第四につき、鴨下厚生労働委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第三で、全会一致であります。二回目は日程第四で、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、中小企業経営革新支援法の一部改正案につきまして、中川経済産業大臣から趣旨の説明がございまして、質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第四号 平成十七年三月十日 午後一時開議 第一 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第三 戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第四 児童扶養手当法による児童扶養手当の額等の改定の特例に関する法律案(内閣提出) —————————————
○川崎委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○川崎委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十五日火曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会