議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 24 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2005/01/21
会議録
○川崎委員長 これより会議を開きます。 第百六十二回通常国会は本日召集されました。 これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次御協議願うことにいたします。 まず、議席の件についてでありますが、各党から申し出のありましたとおり、議長において仮議席を定めました。本日の本会議において議長が仮議席のとおり議席を定める旨宣告いたしますので、御了承願います。 —————————————
○川崎委員長 次に、特別委員会設置の件についてでありますが、委員おのおの四十人よりなる災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、委員おのおの二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会、青少年問題に関する特別委員会、委員五十人よりなる武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会、委員四十五人よりなる国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会、委員二十五人よりなる北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。 まず、武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会を設置することとし、本日の本会議において議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○川崎委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 次に、ただいま決定いたしました特別委員会を除く六特別委員会につきましては、理事会で合意いたしましたとおり設置することとし、本日の本会議において議決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、各特別委員会の委員の各会派割り当て数は、お手元の印刷物のとおりであります。 —————————————
○川崎委員長 次に、小委員会設置の件についてでありますが、今国会におきましても、前国会どおり、当委員会にお手元の印刷物にありますとおりの六小委員会を設置することとし、小委員及び小委員長の選任は、委員長において指名することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、各小委員の各会派割り当ては、お手元の印刷物のとおりであります。 —————————————
○川崎委員長 なお、日本共産党の方には各小委員会にオブザーバーとして御出席願うことにいたします。 また、今会期中における小委員、小委員長及び理事の辞任並びに補欠選任につきましても、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○川崎委員長 次に、議事進行係の件についてでありますが、議事進行係は、従前どおり自由民主党にお願いすることとし、同党の梶山弘志君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○川崎委員長 次に、議員請暇の件についてでありますが、古川元久君より、一月二十四日から一月三十一日まで八日間、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○川崎委員長 次に、高松宮宣仁親王妃喜久子殿下薨去につき弔詞奉呈報告の件についてでありますが、昨年十二月十八日、高松宮宣仁親王妃喜久子殿下が薨去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの弔詞を、理事各位の御了承を得まして、昨年十二月二十日、議長から奉呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 宣仁親王妃喜久子殿下には にわかに薨去されました まことに痛惜哀悼の至りにたえません 衆議院はここに謹んで弔意を表します —————————————
○川崎委員長 弔詞につきましては、再開後の本会議において、議長から奉呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立を願うことになっております。 —————————————
○川崎委員長 次に、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、川崎二郎君外十一名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党、社会民主党・市民連合の五会派共同提案によるスマトラ沖大地震・大津波災害に際し国際的支援活動において我が国が果たすべき役割に関する決議案が提出されました。 本決議案は、再開後の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の私、川崎二郎が行います。 なお、決議に先立ち、議長から、国の内外における災害により犠牲となられた方々とその御遺族に対し哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げ、犠牲となられた方々の御冥福を祈り、黙祷をささげます。 黙祷の際には、議員の方は御起立願います。 —————————————
○川崎委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、再開後の本会議において、内閣総理大臣の施政方針に関する演説、外務大臣の外交に関する演説、財務大臣の財政に関する演説、経済財政政策担当大臣の経済に関する演説をそれぞれ行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○川崎委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑の件についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来る二十四日及び二十五日の両日行うこととし、質疑者の数は、自由民主党一人、民主党・無所属クラブ三人、公明党一人、日本共産党一人、社会民主党・市民連合一人とし、発言時間は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党の質疑者については一人おのおの三十五分以内、日本共産党の質疑者については二十分以内、社会民主党・市民連合の質疑者については十五分以内とし、発言順位は、来る二十四日は、まず民主党・無所属クラブの第一順位者、次に自由民主党、次いで民主党・無所属クラブの第二順位者の順序で行い、来る二十五日は、まず民主党・無所属クラブの第三順位者、次に公明党、次に日本共産党、次いで社会民主党・市民連合の順序で行うこととし、両日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○川崎委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○駒崎事務総長 まず最初に、議長が議席を仮議席のとおりに指定されます。 次に、特別委員会設置の件についてお諮りいたします。 まず、災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、青少年問題に関する特別委員会、国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の設置につきお諮りをいたします。全会一致であります。次に、武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会の設置につきお諮りをいたします。共産党が反対でございます。 次に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 以上で暫時休憩となります。 午後二時に本会議を再開いたしまして、議長から、高松宮宣仁親王妃喜久子殿下薨去につき弔詞奉呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。 次に、議長から、国の内外における災害により犠牲となられた方々とその御遺族に対し哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。次いで、犠牲者の御冥福を祈り、黙祷をささげます。 次に、動議により、スマトラ沖大地震・大津波災害に際し国際的支援活動において我が国が果たすべき役割に関する決議案を上程いたします。提出者を代表して川崎二郎さんが趣旨弁明をされます。全会一致であります。 次に、国務大臣の四演説が行われます。所要時間は、合計一時間二十三分程度とのことでございます。 演説が終わりましたところで、動議により、国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る二十四日に行うことを決定していただきます。 本日の議事は、以上でございます。
○川崎委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。 —————————————
○川崎委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十四日月曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十分散会