議院運営委員会 第8号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2004/11/19
会議録
○委員長(溝手顕正君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、国立国会図書館法の一部を改正する法律案を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(川村良典君) 便宜私から御説明申し上げます。 本案は、従来、国や地方公共団体の仕事とされてきた事務が独立行政法人、地方独立行政法人等に移っていることから、これらの法人や一定の特殊法人等が、国、地方公共団体と同様に、その出版物を国立国会図書館に納入する制度を設けようとするものでございます。 この法律は、平成十七年一月一日から施行することといたしておりますが、同日以降予定されている特殊法人の新設、廃止に伴う規定の整備も併せて行うことといたしております。
○委員長(溝手顕正君) これより採決を行います。 本案に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(溝手顕正君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(溝手顕正君) 次に、国立国会図書館法による出版物の納入に関する規程の一部改正に関する件及び国立国会図書館職員倫理規程の一部改正に関する件の両件を一括して議題といたします。 図書館長の説明を求めます。
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 第一に、国立国会図書館法による出版物の納入に関する規程の一部改正に関する件でありますが、これは、ただいま御決定いただきました国立国会図書館法の一部改正に伴い、独立行政法人等が納入する出版物の部数の細目を定めようとするものであります。 第二に、国立国会図書館職員倫理規程の一部改正に関する件でありますが、これは、株取引等の報告に関し、商法等の改正に伴う所要の規定の整備を行おうとするものであります。 これらの規程は、平成十七年一月一日から施行することといたしております。 以上でございます。
○委員長(溝手顕正君) 両件につきましては、ただいまの図書館長説明のとおり承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(溝手顕正君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、刑法等の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分の質疑を行うことに意見が一致いたしました。 理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(溝手顕正君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、刑法等の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、南野法務大臣から趣旨説明があり、これに対し、松岡徹君が質疑を行います。 次に、日程第一及び第二を一括して議題とした後、内閣委員長が報告されます。採決は両案を一括して行います。 次に、日程第三及び第四を一括して議題とした後、総務委員長が報告されます。採決は両案を一括して行います。 次に、日程第五について、法務委員長が報告された後、採決いたします。 次に、先ほど本委員会を議了いたしました国立国会図書館法改正案の緊急上程でございます。まず、本案を日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議院運営委員長が報告された後、採決いたします。 なお、本日の議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約五十分の見込みでございます。
○委員長(溝手顕正君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十五分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕