議院運営委員会 第7号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2004/11/02
会議録
○川崎委員長 これより会議を開きます。 まず、本日外務委員会の審査を終了する予定の経済上の連携の強化に関する日本国とメキシコ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右件は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○川崎委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律案、刑法等の一部を改正する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右両法律案の趣旨説明は、南野法務大臣が行います。 また、裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律案の趣旨説明に対し、民主党・無所属クラブの樽井良和君、公明党の江田康幸君から、刑法等の一部を改正する法律案の趣旨説明に対し、民主党・無所属クラブの松本大輔君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、樽井良和君、松本大輔君はおのおの十五分以内、江田康幸君は十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律案(内閣提出) 刑法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 法務大臣 南野知惠子君 質疑通告 時 間 要求大臣 裁判外紛争解決手続利用促進法案について 樽井 良和君(民主) 十五分以内 法務 刑法等改正案について 松本 大輔君(民主) 十五分以内 法務、公安 裁判外紛争解決手続利用促進法案について 江田 康幸君(公明) 十分以内 法務 —————————————
○川崎委員長 次に、町村外務大臣から、イラクにおける邦人人質事件に関する報告について発言の通告が参っております。 右の発言及びこれに対する質疑は、本日の本会議において行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右の発言に対し、自由民主党の谷本龍哉君、民主党・無所属クラブの藤田幸久君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、谷本龍哉君は十分以内、藤田幸久君は十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、イラクにおける邦人人質事件に関する報告について 外務大臣 町村 信孝君 質疑通告 時 間 要求大臣 谷本 龍哉君(自民) 十分以内 総理、外務 藤田 幸久君(民主) 十五分以内 総理、外務 —————————————
○川崎委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一につき、鴨下厚生労働委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、動議により、外務委員会の条約を緊急上程いたします。赤松外務委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、裁判外紛争解決手続利用促進法案及び刑法等の一部を改正する法律案につきまして、南野法務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、三人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 次に、町村外務大臣から、イラクにおける邦人人質事件に関する報告について発言がございます。これに対しまして、二人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第五号 平成十六年十一月二日 午後一時開議 第一 労働組合法の一部を改正する法律案(第百五十九回国会、内閣提出) —————————————
○川崎委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○川崎委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る四日木曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会