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159回国会参議院2004/04/01

文教科学委員会 第7号

発言数
4
登壇者
2
会派数
1
開催日
2004/04/01

会議録

北岡秀二自由民主党

○委員長(北岡秀二君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨三月三十一日、岩本司君及び畑野君枝君が委員を辞任され、その補欠として佐藤泰介君及び池田幹幸君が選任されました。     ─────────────

北岡秀二自由民主党

○委員長(北岡秀二君) 日本学術会議法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。茂木内閣府特命担当大臣。

茂木敏充自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・個人情報保護・科学技術政策)

○国務大臣(茂木敏充君) おはようございます。  日本学術会議法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  日本学術会議については、中央省庁等改革基本法により、総合科学技術会議においてその在り方を検討することとされたところですが、この法律案は、その検討結果等を踏まえ、日本学術会議の所轄、組織、会員の選考方法等について所要の改正を行うものであります。  次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。  第一に、日本学術会議が、内閣府に設置されている総合科学技術会議と連携して科学技術の推進に寄与する体制を確立するため、日本学術会議の所轄を総務大臣から内閣総理大臣に変更することとしております。  第二に、部の構成を、七部制から三部制に大ぐくり化することとしております。  第三に、日本学術会議会員と連携して日本学術会議の職務を行う日本学術会議連携会員を新設することとしております。  第四に、日本学術会議会員の選考方法を、学術研究団体からの推薦に基づく方法から日本学術会議自身が会員候補者を選考する方法に変更することとしております。  このほか、所要の改正を行うとともに、附則において、この法律の施行期日、経過措置等について規定することとしております。  以上が、この法律案の提案理由及び内容の概要であります。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御賛同あらんことをお願いいたします。

北岡秀二自由民主党

○委員長(北岡秀二君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時二分散会

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