国際問題に関する調査会 第7号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2004/06/02
会議録
○会長(関谷勝嗣君) ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。 調査報告書の提出についてお諮りをいたします。 本調査会は、第百五十二回国会に設置されて以来、三か年にわたり調査を行ってまいりました。今期国会におきましては、これまでの調査の経過及び結果についての報告書を議長に提出することになっております。 理事会において協議の結果、お手元に配付の国際問題に関する調査報告書案がまとまりました。 つきましては、本案を本調査会の報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(関谷勝嗣君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○会長(関谷勝嗣君) この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(関谷勝嗣君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○会長(関谷勝嗣君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 本調査会は、平成十三年八月、国際問題に関し、長期的かつ総合的な調査を行うため設置されました。以来、三年間にわたり、「新しい共存の時代における日本の役割」をテーマにイスラム世界と日本の対応及び東アジア経済の現状と展望について調査を進めてまいりました。 その間、政府に対する質疑にとどまらず、各方面の有識者の方々を参考人としてお招きし、貴重な意見を伺うとともに、在京イスラム諸国大使との意見交換を行うなど、有意義な調査を重ねてまいりました。特に、一昨年夏の中東諸国への訪問では、各国要人の方々と数多く会談するとともに、各国の社会、文化の一端に触れる貴重な経験もいたしました。 これら体系的かつ集中的な調査を踏まえ、委員の皆様の間で積極的に議論を行っていただいたことは、大変意義深いことであったと存じます。 最後に、設置以来、本調査会のために御尽力いただきました理事及び委員の皆様方を始め、御協力をいただきました方々に対し、心より感謝を申し上げますとともに、皆様の御健康と一層の御活躍をお祈り申し上げまして、お礼のごあいさつといたします。 誠にありがとうございました。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十三分散会