金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2004/05/14
会議録
○理事(平野達男君) ただいまから金融問題及び経済活性化に関する特別委員会を開会いたします。 櫻井委員長から委員長辞任の申出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。 委員の異動について御報告いたします。 本日までに、浅尾慶一郎君、海野徹君、大渕絹子君、直嶋正行君及び松岡滿壽男君が委員を辞任され、その補欠として池口修次君、岡崎トミ子君、ツルネンマルテイ君、森ゆうこ君及び山根隆治君が選任されました。 ─────────────
○理事(平野達男君) 委員長の辞任の件についてお諮りいたします。 櫻井委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(平野達男君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 この際、前委員長櫻井充君から発言を求められておりますので、これを許可します。櫻井充君。
○櫻井充君 委員長辞任に当たりまして、一言ごあいさつ申し上げます。 昨年十一月、委員長に選任されまして以来、各委員の御協力、御支援によりまして委員長の職責を果たすことができました。この場をかりて厚く御礼申し上げます。 今回は、今、国会で議論になっております年金の未納問題がございます。その中で、私は、国会議員になってから国民年金はきちんと支払っておりましたが、大学病院勤務時代、無給医局員のとき、そして大学院生のときに、国民年金未加入で未納でございました。 今回は、その責任を取るとともに、もう一つは、けじめを付けた上で、今の年金制度の在り方を抜本的に改革するために国会できちんとした議論に参加したいという思いで、今回は辞めさせていただくことにいたしました。 本当に皆様に大変お世話になったことを改めて申し上げまして、私からの一言のごあいさつとさせていただきます。 本当にありがとうございました。(拍手) ─────────────
○理事(平野達男君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、櫻井充君が委員を辞任され、その補欠として川橋幸子君が選任されました。 ─────────────
○理事(平野達男君) これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○森田次夫君 私は、委員長に川橋幸子君を推薦することの動議を提出いたします。
○理事(平野達男君) ただいまの森田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(平野達男君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に川橋幸子君が選任されました。 ───────────── 〔川橋幸子君委員長席に着く〕
○委員長(川橋幸子君) 一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました川橋幸子でございます。どうぞ、よろしくお願いいたします。 委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時八分散会