金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2004/01/19
会議録
○清水達雄君 ただいまから金融問題及び経済活性化に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○吉村剛太郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○清水達雄君 ただいまの吉村君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○清水達雄君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に櫻井充君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔櫻井充君委員長席に着く〕
○委員長(櫻井充君) 一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして、先国会に引き続き委員長の重責を担うことになりました櫻井充でございます。 閉会中の審査を見ていた中で、本来この委員会の設置の目的が金融問題にあるとするならば、足利銀行等の処理の問題は、私はこの委員会で本来は審議されるべきものではなかったのかと、そのように考えております。 そういった問題を審議しないということになってしまいますと、この特別委員会設置そのもの自体が問われることになってしまうのではないのかなと、そのように思っておりました。 いずれにしても、金融問題そして経済の活性化という問題はこの国の喫緊の課題でございまして、与野党共通して取り組んでいく私は大事な問題ではないのかなと、そのように思っております。 そういう意味におきまして、委員各位の御指導、御協力を賜り、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。 ─────────────
○委員長(櫻井充君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(櫻井充君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に日出英輔君、森田次夫君、吉村剛太郎君、大塚耕平君及び平野達男君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十七分散会