議院運営委員会 第26号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2004/06/02
会議録
○委員長(宮崎秀樹君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、特別委員会に関する件を議題といたします。 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに意見が一致いたしました。 理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮崎秀樹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(宮崎秀樹君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしました。 すなわち、景観法案、景観法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及び都市緑地保全法等の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分の質疑を行うこと。 また、公益通報者保護法案及び国の行政運営の適正化のための公益通報に関する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分及び日本共産党一人十分の質疑を順次行うこと。 以上のとおりでありますが、理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮崎秀樹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(宮崎秀樹君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、特別委員会設置の件でございます。北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の設置について異議の有無をもってお諮りいたします。設置することに決しますと、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名されます。 次に、景観法案、景観法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及び都市緑地保全法等の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、石原国土交通大臣から趣旨説明があった後、大江康弘君が質疑を行います。 次に、公益通報者保護法案及び国の行政運営の適正化のための公益通報に関する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を順次求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、竹中国務大臣、本院議員櫻井充君から順次趣旨説明があった後、岡崎トミ子君、吉川春子君の順にそれぞれ質疑を行います。 次に、日程第一ないし第六を一括して議題とした後、決算委員長が報告されます。採決は七回に分けて順次行います。まず日程第一、第二、第三を順次採決し、次いで日程第四につき本件決算を委員長報告のとおり是認することについて採決し、次いで委員長報告のとおり内閣に対し警告することについて採決し、次いで日程第五を採決し、最後に日程第六を採決いたします。内閣に対し警告することに決しますと、小泉内閣総理大臣から所信表明がございます。 次に、日程第七ないし第九を一括して議題とした後、外交防衛委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。まず日程第七及び第八を一括して採決し、次いで日程第九を採決いたします。 次に、日程第一〇及び第一一を一括して議題とした後、財政金融委員長が報告されます。採決は両案を一括して行います。 次に、日程第一二について、法務委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第一三ないし第一六を一括して議題とした後、国土交通委員長が報告されます。次いで、池口修次君、宮本岳志君各々十分の討論の後、四案を一括して採決いたします。 次に、日程第一七について、文教科学委員長が報告された後、採決いたします。 なお、本日の決算及び議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二時間三十分の見込みでございます。 また、本日の議事の途中、午前十一時二十分ごろ、本院の招待により来日されましたメキシコ合衆国上院議員団の御一行が傍聴にお見えになります。議長から紹介されますので、その際、一同御起立の上、歓迎の拍手をお願いいたします。
○委員長(宮崎秀樹君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮崎秀樹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十四分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕