外交防衛委員会 第14号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2004/04/22
会議録
○委員長(山本一太君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨二十一日、鶴岡洋君が委員を辞任され、その補欠として荒木清寛君が選任されました。 ─────────────
○委員長(山本一太君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山本一太君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に小泉親司君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(山本一太君) 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。石破防衛庁長官。
○国務大臣(石破茂君) ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部改正を内容としておりまして、防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画において定められた防衛力の合理化、効率化、コンパクト化を進めるとともに、必要な機能の充実等を図るとの観点から、陸上自衛隊の第八師団の改編等並びに海上及び航空各自衛隊並びに統合幕僚会議の情報機能の強化等に伴い、自衛官の定数及び即応予備自衛官の員数を変更するものであります。 以上がこの法律案の提案理由であります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明いたします。 まず、防衛庁設置法の一部改正の内容について御説明いたします。 これは、陸上自衛隊の第八師団の改編等に伴い、陸上自衛隊の自衛官の定数を二千九十三人削減し、海上及び航空各自衛隊並びに統合幕僚会議の情報機能の強化等に伴い、海上自衛隊の自衛官の定数を三人、航空自衛隊の自衛官の定数を七十五人、統合幕僚会議の自衛官の定数を百五十五人それぞれ増加させることを内容とするものであります。これにより自衛官の定数は計千八百六十人削減され、二十五万三千百八十人となります。 次に、自衛隊法の一部改正の内容について御説明いたします。 これは、陸上自衛隊の第八師団の改編に伴い、即応予備自衛官の員数を千三百三十六人増加させるものであります。これにより即応予備自衛官の員数は九千四人となります。 以上が防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案の提案理由及びその内容の概要でございます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御賛同あらんことをお願いいたします。
○委員長(山本一太君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二分散会