外交防衛委員会 第8号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2004/04/01
会議録
○委員長(山本一太君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 外務省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。川口外務大臣。
○国務大臣(川口順子君) ただいま議題となりました外務省設置法の一部を改正する法律案について御説明いたします。 改正の内容は、外務省改革の一環として、能動的、戦略的な外交を展開するために外務省の機構を整備するに当たり、儀典長を廃止することであります。なお、儀典長の外交上の役割は引き続き重要であることから、外務省としては、政令で新たに儀典長を置き、必要な策を講じることによってその機能を維持する考えであります。 以上がこの法律案の提案理由及びその概要であります。 何とぞよろしく御審議をお願いいたします。
○委員長(山本一太君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 ─────────────
○委員長(山本一太君) 次に、航空業務に関する日本国とウズベキスタン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。川口外務大臣。
○国務大臣(川口順子君) ただいま議題となりました航空業務に関する日本国とウズベキスタン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 政府は、ウズベキスタンとの間で航空協定を締結するため、ウズベキスタン政府と交渉を行いました。その結果、平成十五年十二月二十二日に東京において、先方サファーエフ外務大臣との間でこの協定に署名を行った次第であります。 この協定は、両国の指定航空企業が特定路線上において航空業務を運営する権利を相互に許与し、業務の開始及び運営についての手続及び条件等を取り決めるとともに、両国の指定航空企業がそれぞれの業務を行うことができる路線を定めるものであります。また、この協定は、我が国が従来締結した多くの航空協定と形式、内容においてほぼ同様のものであります。 この協定の締結により、我が国とウズベキスタンとの間の人的交流及び経済的交流が増進され、両国間の友好関係の一層の強化に資することが期待されます。 よって、ここに、この協定の締結について御承認を求める次第であります。 何とぞ、御審議の上、本件につき速やかに御承認いただきますようお願いいたします。
○委員長(山本一太君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。(発言する者あり)ええ、後日、後日でございます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二分散会