決算行政監視委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2004/03/31
会議録
○石井委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、決算行政監視常任委員長に選任されました石井一でございます。委員各位の御協力のもとにその重責を果たしたいと存じますので、よろしくお願い申し上げたいと存じます。 本委員会は、決算全般について、とりわけ一般会計予算約八十兆円、特別会計予算四百兆円に上る膨大な国家予算の執行を監視する重責を担っております。また、行政監視に関します本院における中核的な使命を果たさなければいけない、そのことによって国民の負託にこたえてまいりたいと思っております。 会期も限られておりますが、与野党の合意のもとに定例的に委員会を開会することによって、国民の御負託にこたえてまいりたいと念願いたしております。 委員各位の御指導、御協力を賜り、公正かつ円滑な委員会の運営に当たりたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いを申し上げまして、就任のごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
○石井委員長 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴いまして、現在理事一名が欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石井委員長 御異議なしと認めます。 それでは、今野東君を理事に指名いたします。 ————◇—————
○石井委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、国有財産の増減及び現況に関する事項 三、政府関係機関の経理に関する事項 四、国が資本金を出資している法人の会計に関する事項 五、国が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項 六、行政監視に関する事項 以上の各事項につきまして、関係各方面からの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めてまいりたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————◇—————
○石井委員長 この際、会計検査院長森下伸昭君及び検査官西村正紀君から発言を求められておりますので、順次これを許します。森下会計検査院長。
○森下会計検査院長 去る二月二十日付をもちまして会計検査院長を拝命いたしました森下伸昭でございます。 我が国の財政は、各種の歳出削減の努力が行われておりますけれども、公債発行残高が累増するなど厳しい状況にございます。また、国民の行財政に対する関心は非常に強く、会計検査院に対する期待も大きなものになっております。そのようなことを考えますと、大変重い責任を強く感じている次第です。 私、もとより微力ではございますが、全力を尽くして職責を果たしてまいる所存でございますので、どうかよろしく御指導、御鞭撻のほどお願い申し上げます。(拍手)
○石井委員長 次に、西村検査官。
○西村検査官 二月十七日付をもちまして検査官を拝命いたしました西村でございます。 微力ではございますけれども、全力を尽くしまして検査官の職務を果たしてまいりたいと思います。 よろしく御指導のほどお願いいたします。(拍手)
○石井委員長 次回は、来る四月七日水曜日、午後零時二十分理事会、午後零時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十六分散会